
土曜日でこんでいるとは予測したが、午後3時ごろに着くように行ったら、もう空いているだろうと遅く出かけた。
そんな甘いものでなく駐車場も殆ど満車状態だった。
水汲み場にも人が並んでいる。
こんな状態の「ごろごろ水」汲みは初めての経験だった。
駐車している車のナンバーを見ると、西は山口、東は名古屋ナンバーの車があり全く驚いた。
友人と二人分のタンク8個を満水にして、ゆっくり山を下った。
途中虻トンネルの手前で休憩した。
洞川はすっかり秋の装いだった。
登山をしてきた人がつり橋を渡って戻ってくる。
いつも真正面からこの吊橋を写しているが、横から見るとたるみがよく分かる。
渓谷は先日来の雨で水量が多い。優しく咲くコスモス。
やっと山の細い道を抜けたところに、滝のように咲く萩を今年も見ることが出来た。
洞川はすっかり秋だった。
楓の紅葉に染まる日まで、そう遠くはないだろう。
