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西峠から名阪針インターに向かう途中「あっ、あれが大和富士!」と雲間から頭を覗かせた山を指して、尾上つや子先生が教えてくれた。
何度も通っていたのにこの辺りの山の名前にはトンと無関心であったから、初めて知った呼び名である。
カルチャーグループのリーダーさんのお誘いに、便乗させてもらって、信楽へのドライブの朝は、雨も上がって、前夜の雷の恐怖も去り楽しい一日が始まった。
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道の駅「針テラス」で休憩を終えた頃には、青空が見えだした。
女性4人の賑やかなドライブは快適である。
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陶芸の森の駐車場の車止めも、信楽焼きのワンちゃんである。
以前ここに来たときも、まずこの車止めが目に付いた。
それぞれの表情が可愛い。
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信楽産業展示館が、自然の地形を利用した小高い丘の上に見える。
ここで、リーダーの知人である公民館長さんと落ち合い、終日案内の労をとって頂く事になった。
自分の運転で訪れた時は、町を巡りながら、その時に惹かれた場所に立ち寄るといった感じのドライブであるが、同年代 (やや若い世代の方) の女性として話題が弾み、楽しさが増す。
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表情の違いがいつもながら和みを与えてくれる。
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この日は常設展示だけで、特別展示「第43回朝日陶芸展」は、翌日から開催に備えて準備中であったのが残念だった。
館外にあるモニュメントを見た後、陶芸の森のパンフレットを開いてみると、
<陶芸をもっと好きになるには・・・陶芸の森に来ること・・・やきものに親しむこと・・・本物に出会うこと・・・作家たちを知ること・・・>
などのキャッチフレーズに、「なるほど」と感心した。
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