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淡いピンクが緑の木立の中に、白く浮かび上がるようで美しい。
いろんな色の石楠花を見るが、この淡いピンクが一番好きである。
バレーを踊る少女の衣装を連想する。
いくつかの石楠花を写した画像を整理していると、蕾から開花までのをいろんな角度からとっていることに気が付いて。
その時は「可愛いなぁ」
「蕾はこんなに濃い桃色をしてるのだぁ」
「外側からだんだん開いていくのか」
「開くと蕾の色とは全く違うなぁ」
などと呟きながら花と向き合っていた。
それがこのようなまとめとなった次第だ。


一段下になった所なので、近づくことは出来なかった。
もう一つ初めて見たのが黒蝋梅の花だった。
蝋梅は早春いち早くいい香りを放って咲くが、黒蝋梅は、えんじ色に近い黒色で、本当にいい香りがする。
人だかりがしていて、今本堂で住職から黒蝋梅が咲いていると聞いてきたとの話しから、これがそうなのかと、珍しくてカメラに収めた。

