

1昨年の11月この公園にエゴノキが沢山植栽されえいるのをプレートで知った。
昨年初夏に満開を期待して来たが、僅か数輪,枝先に残っていたのを見て、それでも嬉しかった。
今日午前中だけ予定が入っていないし、その上五月晴れで昨日より暖かい。
「きっと咲いている」 そんな予感がして、馬見丘陵公園にやってきた。


このプレートと木肌で確かめてあった。
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エゴノキの花盛り | |||||||||
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その話を山歩きの好きな村の人にすると、「エゴノキ」ではないかと言われた。
その時、「川向こうでは赤い花も咲いてるよ」との事だったが、白雲木には赤い花がなく、エゴノキには赤い花の咲くのもあると調べているうちに分かった。
人に尋ねたり、写真で見たりはしたが、実際にエゴノキに咲いた花を見たくて、昨年ここに来たのは上記の通りだった。
天川村の白雲木にプレートなどなかったが、図鑑と花に詳しい人からの画像で、間違いなく白雲木だと頭に入った。
このたび、この公園でエゴノキもはっきり分かったし、白雲木とエゴノキの違いも知ることが出来た。
「アサガラ」もよく似た花としてあがっているが、これはまだ目にしたことがない。
どこへ行けば見れるのか・・・
まぁ、今まで気に懸かっていた花をしっかり見ることが出来た今日の馬見丘陵公園で満足である。
「季節の花300」にはエゴノキについて次のように書かれている。
・開花時期は、 5/10頃~ 5/ 末頃。
・とてもきれいで清楚な花。
初夏の頃、桜に似た花をいっぱい咲かせる。
・実の皮は有毒で魚をマヒさせるような毒があり
食べたときにのどを刺激して
”エグイ(ひどい)”味がすることから
この名になったらしい。 エゴノキ

