カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

馬見丘陵公園の木の花

2008年05月16日 | ☆季節




エゴノキとの対面をした後、下池に沿って木の板が敷かれた散策道を乙女山古墳にの方へ歩いた。
1時間30分くらい歩けば、「上野公園での運動量と同じになる」そう思いながら歩き始めたが、あちこちで、木に咲く花が私の目を惹き、足を止めることしばしである。
上野運動公園では見られない花が今、この古墳群のある公園で見ることが出来た。



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馬見丘陵公園・木に咲いている花
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キリは背の高い木なので山の中を走っている時など、花は遠くからでもよく見えるが、花の一つの形については、目にすることがなかったが、ここでは、そろそろ落花の時で、木の下に花が落ちていた。
摘まんで見るといい香りがする。
これも初めての経験だった。

キングサリは、金剛寺の牡丹園で見たことがあるが、ここで背丈が高く、青空の中に美しい姿がよく似合う。
別名 黄花藤と呼ばれている。

ベニバナトチノキは、先日金剛寺の庭の花でUPしたマロニエ(西洋栃木)とアメリカベニバナトチノキとの雑種であるとの事も今回知った。
何かややこしいなぁと名前を見ながら思う。

ヤマボウシは、花の中央の丸い花穂が坊主頭に似ていて、4枚の白い花びらが白い頭巾のような様子から命名されている。

鶴瀬~勝沼
コメント (6)
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