カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

きみごろも&葛餅

2008年05月12日 | ★食の楽しみ



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マウスオン・2画像

宇陀市の銘菓「きみごろも」を初めて口にしたのは、6年ほど前の事である。
それは宇陀市の友人と、所属する会の係りの引継ぎの話し合いの後、帰り際にお土産にと言って頂いたものだった。

「きみごろも」という名前の響きがまず気に入った。
箱を開けると、見た目には厚揚げのようなものだが色が違う。
美しい黄色だ。
一つ摘んで口にすると(行儀が悪いなぁ。しかしそうせずにいられなかった。)ふうわりと甘味を抑えた食感が実に美味しい。

卵の白身を泡立てた中身を、薄い黄身で包んで焼き上げた和菓子だった。(マウスオンで2枚目の画像)

それ以来宇陀の道の駅の前を通ると必ず立ち寄って買って帰るようになった。

先日、森野旧薬園に行った時にも、やはり帰りに買って帰った。
その時の画像である。




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マウスオン・2画像

こちらは、奈良に藤を見に行った帰りに、三条通りを歩いていて、感じの良い和菓子屋さんで買った葛餅である。
本葛を使っていることを確かめて買い求めた。
きな粉と、黒蜜とが付いていたので、帰った日には、きな粉をつけ、残りの半分は翌日に、黒蜜をかけたが、これは少し甘すぎるので好みではない。(マウスオン2枚目の画像)

きな粉の方が好きな食べ方だったが、何もつけなくても、薄味の甘味が葛餅についているので、そのままが一番いいように思った。

長く続いた藤の記事の後、目でちょっと一息。

黒野田~駒飼
コメント (10)
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