稲刈りの済んだ裏の田んぼは、まるで突然のように、彼岸花が燃えるように現れました。
黄金色の稲穂に隠されていたかのように、エノコログサもちらほら。
彼岸花の帯が、ずっと・ずっと向こうまで続いています。今日は彼岸の入りです。
みんな一緒に見事に花を咲かせました。
いろんな名前を貰っている赤い花ですが、あなたはやはり「彼岸花」一番お似合いです。
さて、今日の記事の題は「はざ掛け」です。
このように刈り取った稲を逆さにして、はざに掛けて天日干しをしている懐かしい農村風景が近くの田んぼの所処で見られます。
こうして干しますと茎に残っている旨みが先端の穂の方にゆっくりと移っていき、美味しいお米ができるそうです。
天日干しに拘って稲作をしている農家の方もあるということです。
はざ掛けの田んぼは、何か懐かしい風景です。 3526