2の鳥居を見上げれば、「水分宮」の金文字が秋の日に輝いています。
まずここで神社の荘厳さを感じました。
二の鳥居の奥に拝殿が見えます。鳥居の両側の狛犬には神社の歴史の重みを感じます。
まず拝殿に立ち御本殿にお参りしました。鈴の音と拍手のおとが、静かな境内に響くようです。
拝殿の格天井と灯りの覆いです。
拝殿内部の装飾や、設えもかなり鄭重なものだと思われます。こういった神社のことには全くの門外漢ですが、拝殿に入った時に思わず襟を正し背筋を伸ばすような雰囲気がありました。神域のパワースポットに今自分がいるような感じです。
第一殿
「一間社隅木入り春日造り」と言い、古い形の水分連結造りなのだそうです。
第二殿 第三殿 いずれも国宝 三棟
第10代・崇神天皇の勅命により、水の守り神を祀ったと伝わる古社で、三棟が並ぶ「本殿」は、鎌倉時代の建築で、国宝に指定されている貴重なものです。
、摂社・宗像神社と春日神社(いずれも重文)
別の角度から、ご本殿・社殿を全体的に撮ってみました。見事なおやしろのならびです。
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