カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

子安地蔵寺の藤の華やぎ 橋本市

2018年04月19日 | 季節の花

 今日はリハビリの日でした。

1週間に1度出会える人たちとの、楽しい語らいの日でもあります。

今日のリハビリは、屋外の活動です。

好天に恵まれて、隣接の和歌山県橋本市菖蒲谷にある、子安のお地蔵さんのお寺の藤の花に包まれての

絶好の屋外リハビリ日和でした。

歩くことにより体を動かし、美しい花に感動し心に潤いを頂くという、身体的にも精神的にも何よりの、

リハビリを「音和舎さん」が計画してくれて、皆晴れ晴れと何台かの車に分乗して、午前中のいい時間を過ごしました。

 

地蔵寺は、紀州徳川家代々の安産祈願所として由緒のあるお寺です。

私の長男長女、孫曾孫の何人かは、このお寺で安産祈願の御祈祷をして貰ったご縁のあるお寺です。 

  

関西花の寺 第二十四番札所「藤の寺」としても知られ、樹齢百年の古木を含め8種類二十数本ある藤の開花期には

随分多くの人が訪れます。

ゴールデンウイークの時に訪れた時には、可愛い藤娘がモデルになってくれます。

今年は花の開花が早いので、藤娘がいてくれるのはいつかしらと、友達と話し合ったりしながら、

藤を愛でて散策しました。

 

どれもこれもカメラに欲しいと思いながら、撮った順にアップしています。

特に香りのよかったのは、白カピタン、紫カピタンでした。

 

 

本堂前の九尺藤で、見事に咲き誇っています。 

 

 

藤の天井のようです。

 

古木ですね。

 

 

 

藤とヒラドツツジのコラボが見事です。 

 

 

甘くてとてもいい香りがします。

鉢たちも蜜を求めて飛び交っています。 

 

 

 

 

盛り上がるような口紅藤は、舞妓さんの簪を思わせます。

 

 

 

澄んだ春の空に、愛しいピンクの花が映えます。

 

八重黒龍の下に入りますと、何とも言えないいい香りに包まれます。

動きたくなくなります。

 

どこへ行っても、「綺麗、きれい、キレイ!」と感嘆の声が飛び交って、お花と一緒に、観ている人々の

心も洗われるような、藤のお寺の散策でした。

 

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桜に変わりハナミズキの並木道

2018年04月18日 | 季節の花木

 

季節の移ろいの早いこと、今車を走らせていますと、あちこちの家の庭や門口に

白やピンクの綺麗な花を咲かせているハナミズキが目を惹きます。

 

季節の花300には、ハナミズキのことを、次のように記述しています。

・花水木は、
 東京市長の尾崎行雄氏が
 アメリカのワシントン市へ
 桜を寄贈した御礼として、
 1915(大正4)年に
 アメリカから贈られたのが最初。
 その後、全国に普及した。

・別名
 「アメリカ山法師
     (やまぼうし)」。
   アメリカから渡来したときに、
   日本の山法師に似ているので
   とりあえずこの名前が
   つけられた。

  

 

最近通った桜井市方面へ向かう道の、両側にハナミズキの並木が美しかったので、

助手席から写しました。

このような並木道を歩いてみたいと思いながら、そのような脚力がいつからかなくなっているのが

現在なのだと、心細く思ったのも事実でした。

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少しでも高見山に近づきたくて

2018年04月17日 | ☆ ふるさと・大和

 

近畿のマッターホルンともいわれる 、高見山(たかみさん、たかみやま)は、

奈良県吉野郡東吉野村と三重県松阪市(旧飯南郡飯高町)との境界にある山で標高は1,248.4m です。

形の良い三角錐の山容がきれいで、我が家から見える山として、特に冠雪した山を見るのがとても好きでした。

ところが、先日5万人の森の産直場に置いてあった、「五條市から見る大峯山脈の大パノラマ」という

写真を見て、私の思いこみだったと気が付きました。

 

そんなことから、雪解けの時期になったら、高見山には登れないけれど、できるだけ近いところから

三角錐の形の良い山をカメラに納めたいと、ずっと思っていました。

東吉野の山の中は、まだ春の初めの頃のように、あちこちで桜の花を見ることができました。

 

高見山の見える奈良県側のレジャー施設では、春の連休に備えてなのか、準備とか工事を進めているようでした。

これ以上トンネルを越えて三重県側に行くのは、疲れそうでしたので、この辺りの桜を愛でながら、

高見山の姿をしっかりと、カメラのも、心にも留めおきました。

 

 

引き返す途中紅白の枝垂れ桃が道端に咲いて、見送ってくれているようです。

山の春は遅いと咲く花を見て思いました。

 

二つの山はよく似ています。

私の家の濡れ縁から朝1番に雨戸を開けて見えるのは、大天井ケ岳 なのだと、はっきり認識しました。

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伊勢街道南路 小さな道の駅

2018年04月16日 | ☆ ふるさと・大和

 

「ひよしのさとマルシェ」は、2017年12月9日に、東吉野村にオープンした、小さな道の駅です。

頂いて来た案内パンフに、載っていた「ひよしのさとマルシェ」に次のように記されていました。

 『日本遺産にも認定された、美しい森林と、高見山の清流・・・そんな豊かな自然が生み出す

旬の農産物や特産物を、ずらり揃えました。東吉野村の魅力がいっぱいつまった小さな道の駅

ぜひお立ち寄りください。』

 

  

山道を車で走って来て、休憩したいなぁと思うところで、木の香りが道の駅の建物に満ちた素敵な場所でした。

 

 

 

 

床もテーブルも、椅子もすべてこの村の山林の木で、できている温かさが

優しく迎えてくれます。

 

 

お店のコーナーには、旬の野菜や、手作りの地元の特産品、特に柚子で作った様々なお土産。

何を買おうかなと迷いながら、大好きな柚子製品をいくつか選びました。

 

 

まるでお寺の回廊の柱のようです。

存分に木を使った建物の魅力を味わいながら

ゆっくりとコーヒを飲みました。

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山の辺の道 相撲神社

2018年04月14日 | ☆ ふるさと・大和

 

 

長岳寺へツツジの花を観に行ったのですが、門前から見ても花が見えない状態でした。

また出直すつもりで、169号線を戻る途中で、「相撲神社」の標識が目に入りました。

かなり前に1度来たことがあったのですが、もう1度立ち寄っていこうと、細い野道を時々

標識のある所に従って車を走らせました。 

 

 

 

神社の杜の中には、八重桜がまだ咲残っていました。

 

 

高い樹の枝からキブシの花房が、見えています。

地味だけれど、これも春の花なのです。

 

 

お相撲さんの石像があります。

太い綱を着けているので、横綱さんなのでしょう。

 

 

この前来た時にはなかった、こんな記念写真の撮影場所ができていました。

 

 

 

 

小さいお社ですが、ノミノスクネを祀っているのでしょう。 

 

 

神社の横にかなり大きな彫の、ノミノスクネの石像が建っていました。

これも以前訪れた時にはなかったので、年々高まる相撲人気に、

その発祥の地としての、証のように建立されたのではないでしょうか。

當麻にある相撲会館にも、また行ってみようと思っています。

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