第1065話や第1879回でチラッと書きましたが、私は子供時代は模型を作るのが大好きで特にラジコンの戦艦大和を造るのに夢中になったものです。小学校の頃から毎年のお年玉を貯めたもので当時一番安かった確か日の出の一チャンネルのラジコンを買い、自作の戦艦大和(木製・300分の1)に取り付けて近くの川で走らせたものです。
ですから、未だに大和とか模型とかの言葉には反応してしまいます。そんな私を喜ばせる記事がありました。
Garbagenews.comより 2009年01月17日
言葉通り「不沈」戦艦大和、タカラトミーから発売予定・試作品が展示
喫水線から上の船体を車輪で走らせているのだそうです。これはなかなか面白い発想ですね。動画で見てもその走りは本物と見間違うほどです。主砲が回転しているのも良いですね。こんなの見ると子供の頃のわくわくする気持ちが蘇って来ます。いくつになっても進歩が無いようです。
それにしても、これを家で楽しめる人は相当広い家で無いと無理のようですね。しかしながら、目の前で動きを楽しめるという面ではこちらの方が面白そうです。私のラジコンも走らせるのは良いのですが、余りに遠くなるので実際に思ったほど楽しめなかった思いがあります、その点これは良い。尤も、私の場合は、走らせるより、造る方が好きだったということもありそうです。
参考:トイフォーラム2009:超精巧! ぜったいに沈まない戦艦「大和」
それにしても、面白い!