四方源太郎日記(京都府議会議員・綾部市選挙区)

これからの綾部のために、さらなる「挑戦」を!

会議の三本立て

2008年07月08日 | あやべ福祉フロンティア

 朝8時半に、あやべ青少年センターへ行った。

 今日は、あやべ若者サポートステーションの本格的な「船出」の日。心地よい緊張感があった。

 青少年センターには、まだ冷房がない。ここを見てほしいという意味もあって会場としたのだが、暑い。蒸し暑い。扇風機を総動員したものの、それだけではと団扇も用意された。
Img_4152  10時から、「綾部市ひきこもり等自立支援会議」が開催された。綾部市が主催する会議で、サポステ事業の受託者である、あやべ福祉フロンティアと連携して青少年支援に取り組むネットワーク組織だ。

 開会挨拶は上原直人副市長にしていただいた。副市長には企画部長時代から取り組んでいただいて立ち上げていただいた事業なので、思いのこもった挨拶をしていただいた。

 次に僕がフロンティアを代表して挨拶させていただいた。フロンティア精神で難しいこの問題に立ち向かっていきたい。若者を救うのではなく、寄り添う気持ちで、あたたかい場所を創りたいと決意を述べさせていただいた。

 議事に入る前に、NPO法人まごころの藤大慶理事長(あやべ若者サポートステーション センター長)を議長に、綾部市民生児童委員協議会の土田稔会長を副議長に選出していただいた。
Img_4163  京都府総合就業支援室の福田室長から「地域若者ネットワーク事業」の説明、あやべ若者サポステの光くんからサポステの説明、京都府青少年課の新井さん、京都オレンジの会の山田さんからそれぞれ事例発表があった。
Img_4166 Img_4177 Img_4190  素晴らしい皆さんに集まっていただいたので、これから皆さんと一緒に綾部の若者が心豊かに成長し、われわれの未来を支えてくれるように取り組みを進めていけると感じた。

 終わると急いで福知山に向かった。12時過ぎに遅れて、京都北部の議員連盟の役員会に出席した。こちらも皆さん熱心に討議していただいた。

 終了後は、谷垣事務所へ行って、お願いしていた案件のその後の状況などを聞いた。

 夕方、会社に戻ったら来客あり。今日は「げんたろう新聞」を折る作業に参加できなかった。参加していただいている皆さんにも、最近の情勢等でいろいろ聞いてみたいことがあったそうで、ご期待に添えず申し訳なかった。

 夜は青少年センターで、まごころ里山再生塾の打ち合わせ。こちらも皆さん熱心に準備の打ち合わせをしていただいている。

 前向きな会議は、やればやるほど良い効果を生む。逆もまた然りだ。


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