朝8時半に市役所に集合し、民政会・創政会の議員さん方と一緒に府庁に向かった。
府庁では建設交通部の神部長と面会し、「住民目線に立った都市計画を!」という点について、強く要望した。
市街化調整区域の緩和によって、人口減少している地区に定住者を呼び込むことができるのだが、綾部市がお願いしているのと京都府が許可しようとするのには結構な差があるそうだ。
僕らもいろんなところでこの件に関する要望を受けるので、一度、みんなで行って、力強い要望と意見交換をしようと考えた。
部長は綾部に住んでおられたこともあったそうで、綾部の地名はほとんど分かっておられた。僕らが主張した方向になるよう綾部市と協議していくとおっしゃってただいた。
次に、建設交通部のナンバー2である小嶋技官とお話し、こちらにも強く要望をした。
府庁の生協で昼ごはんを食べ、自民党府議団室に立ち寄った。
たまたま石田宗久府議(自民党京都府連青年局長)がおられたので、要望の内容を聞いていただいた。
用事を済ませると綾部に戻り、チラシの校正などを行った。
16時過ぎからは会議。
夜は消防の訓練に参加した。