朝7時に里山ねっとへ行った。あやうく寝過ごすところだった。目覚ましを二度がけしておいて良かった。
さっそく炊き上げていただいた2.5升のお米をおにぎりにして、ホオバで包む作業に取り掛かる。
3班に分かれて、それぞれ出発。A班は安場のマツタケ林へ。B班は奥上林の大栃の木を見学に。C班は君尾山キャンプ場で昼食の準備。
僕はB班の班長で、8時半に里山ねっとを出て奥上林に向かった。みんな好きなだけホオバおにぎりをリュックに詰める。 大栃までの道は切り拓かれて、ずいぶん変わっていたが、無事大栃に着いた。大栃を見ながら、ホオバおにぎりを食べる。
一個だけしかおにぎりを持ってこなかった若者も、僕が余分に持ってきたおにぎりに手を伸ばす。やはり、山の中での食事は美味しい。
A班と合流し、一緒に大栃の前で記念撮影する。 君尾山キャンプ場に下りて、昼食は竹筒飯盒で炊いたご飯といただきもののジャガイモの丸茹で、野菜(キュウリ、トマト)、フキの佃煮、漬物、スモモなど。
少ない参加費なので、できる限りもらいもので済ませたが、結構豪華で豊かな昼食となった。
食事の後は思い思い、話をしたり、寝転がったり。最後にスイカを食べて、撤収した。参加者もスタッフもみんなが勉強をした濃密な2日間だったと思う。
帰りに病院に寄って、赤ちゃんの顔を少しだけ見て、出生届を受け取った。
18時からは、参議院議員の西田昌司先生をお招きしての勉強会を開催した。西田先生の国政報告の後、思い思いに質問をしたり、意見を言い、なごやかな懇親交流の場となった。 西田先生とは年齢も比較的近いので、これからも交流を深め、信頼を築き、その上で将来の綾部や京都、日本のことを一緒に考えていきたいと思う。
21時にお開きにして、最後は1時まで、残ったメンバーとあれやこれや話をしていた。