午前5時の気温は零度。雪が降りしきっておって、景色は丸きり冬に逆戻りでござる。
なんじゃらほい?
写真は、この雪の中をおばーちゃんニャンが窓辺に来て、ご飯の催促しておるところ。
寒くてすぐに小屋に戻ったようですがね。
そんなことで、ご飯を食べさせましたけど、寒くてトイレ掃除は先送りしましたです。
零度なのにたいした寒く感じるわけで、おぢの身体はすでに「春モード」に突入しておったのでした、ありゃりゃなことで…
昨夜のおぢとハニーさん、なんだか疲れておったのか、ふたりして午後8時に就寝いたしました。
起床はそんなことで午前5時前でござった。
それが良かったのか、ここ1週間ほどあまり調子のよくなかったおぢのお腹も回復したようでござる。
つまりは、太い1本モノのJの字ウンチをつい先ほど生み落したのでござる。まさに快腸!
これ書くと、札幌狸小路の旧友Yが怒るんだけどね。
話は変わりますが、きのう103円まできた豪ドルは、けさ売値で103円99銭と104円目前じゃ。
もっとも買値では104年は突破してますけどね。これからは米ドルが1ドル100円を突破しないことには、2008年以来の1豪ドル104円の突破はなさそうじゃ。
そんなことで104円になったら日本円に両替するとか申しておったおぢですが、せっかちゆえ、きのう103円16銭で手じまいいたしました。
この先は、今月15日に満期となる豪ドル定期50万円を日本円に両替して、あとはしばらく高みの見物でござる。
この50万円の豪ドル定期は、今年1月に為替レート95円で預金したもの。
おかげさんで、いまの為替は104円目前ですから残高は54万4700円ほどに増えておる。
これに3か月分の金利4%が加わりますから、15日の満期で約55万円になるのです。定期預金がわずか3か月で約1割の利益なのじゃ。
貧乏人にとっては、ずいぶんおいしいことになってます。それもこれもアベクロのおかげなのでござる。
ありがたや、ありがたや、ナマンダーナマンダー、、、
残りの豪ドル預金は、あわよくば1豪ドル120円ぐらいで手放したいけど、さて???
あっ!! そうでなくて残りは、ニッポン国債の大暴落、ニッポン経済の破たんに備えるのでござった、いやはや。
さて、
ドアホウ東電じゃ。どないなことになっておるのかね。
大量の汚染水がダダ漏れじゃん!! 漏れてはいけないもんが、漏れっぱなしって、どうよ?
中高年の「尿漏れ」じゃないっての!!
3・11以降、世界中に放射性物質をばらまいておいて、さらに汚染水をダダ漏れさせるって、なんじゃらほい?
メルトダウンした原子炉の放射性物質だって止まったわけではない、今もダダ漏れですぜ。
でもって呆れたのは、その汚染水を移送する先のプールがこれまたダダ漏れだとか。
地域独占企業ってことにすっかり胡坐をかいて、危機意識ってもんがまるきり欠如しておるではないのかね。
しつこいようですが、我がニッポン国は社会主義、共産主義国家ではないのですから、地域独占企業って、そもそも変だろ!! って話なのじゃ。
北朝鮮ではありませんから、他の先進国同様、あっちの会社、こちの会社から電気を選べるようにしてもらわんことには、値段が高くなってどもこもならん!!
ニッポンは、発展途上の社会主義国家ではないのですよ!! トットと競争原理導入しないでどうするって話なのじゃ。
ダダ漏れした大量の汚染水は、地中を通ってもう海に出ておるでしょう。漁民の怒りも治まらんでしょうけど、おぢたち消費者も怖くて魚が食べられなくなる。
このままでは、おぢたち年寄り、子孫に対して申し訳が立ちませぬ。
立教大学元教授のこの言葉をどう聞くね?
「放射能は東京にも降り注いでいます。事故から数日後に計測すると、0.8マイクロシーベルトでした。その翌日から4日間は約0.1マイクロシーベルトずつ減った。半減期が8日の放射性ヨウ素がかなり含まれていたとみています。短期間とはいえ、首都圏でも高い値が出ていた。荒川区や足立区ではホットスポットが見つかっています。チェルノブイリでは、5年以上経ってから異常が出る人も多かった。全国的に検査していくべきです」
空気中の汚染に加え、今回の事故で、海だってさらに汚染が進むことになる。
今回は、大量のしかもかなり強烈な放射性物質を含んだ汚染水が漏れたわけで、世間的にはどっからどう見ても「事故」でござる。
それを「事象」と言い募る東電、こんな会社、ちゃんと「破たん処理」しないからこうなる。
ずるずる税金を湯水のごとくつぎ込んで、この騒ぎじゃ。
ろくでもない会社をこんな形に温存した経産省と民主党政権、許せませです、ハイ!!