今日、予定通り業者が来て火災警報器を取り付けていきました。
レイアウトのブロック1と2の境目くらいの壁面です。法令限界いっぱいの高い位置に付けてくださいとお願いし、天井から15cmの位置に付けてもらいました。レイアウト基面からは36cm、2層を走る車両からのクリアランスも25cm以上確保できたのでひと安心です。
発煙装置付きのロコには反応しますか?なーんてとても聞けませんでした(^^;;

さて、今回は左下角に位置するブロック2の様子をご紹介します。詳しい位置関係はプラン図を更新しましたのでこちらでご確認ください。
ブロック1側から見たところです。上段の3線が駅につながります。左右本線の間にヤードへ降りていく出入庫線があってカーブポイントの中間に変曲点があります。実物ではありえない構造ですが、こうしないと勾配が4%を超えてしまい出入庫のたびに補機が必要になります!今はなんとか3.5%で収まっていますが、かなり急です。
下段は一周してきたエンドレスの一部で上り勾配にかかっています。
右側の台枠を大きくくり抜いた部分は点検・作業用ピットで、左隅の三角州あたりを工作するときのために開けたものですが台枠の軽量化にも寄与しています。何しろ上下2層をくっつけた台枠は重く、穴あき状態でも6.6kgありますので…

反対側からみたところです。ストラクチャー工作の小手調べにトンネルポータルらしきものを作ってみました。スペース的にトンネル直近はコンクリートの垂直擁壁にせざるを得ませんが、手前側は盛土で上下層をつなぐ予定です。
右上のバスが並んでいる場所は、駅脇の操車場とつながる車庫にしていきたいと思います。

列車が走るとこんなイメージ。ちょっと期待できますね。しかし残念ながらこの部分は運転席から見ることができません。列車を勝手に走らせておいてこっそり見に来ることにしましょう。

駅から本線へ出て行くブルトレとヤードから出庫してくるDC。これも期待が高まるシーンです。
それにしても勾配が急ならカーブも急ですねー。水野良太郎氏の世界です。EF58なんか先台車がぐいっと出てしまうので、とても正面から撮る気にはなれません(^^;

ところで、上層と下層で道床の色が違っているのにお気づきでしょうか。最初に施工した下層ではコルク板を使いましたが、以前書いたように振動の吸収があまりよくないため、後から施工した上層では同じ6mm厚のスポンジ状のマットを使っています。これはホームセンターで見つけたもので、作業場の床敷きや積荷の保護などに便利と書かれていましたが、スポーツ用品店や通販などで「ヨガマット」として売られているのと同じもののようです。
色は各色あるものの、バラストを撒いてしまえば隠れてしまうので、ホームセンターにあった黒、緑、青の中から無難な緑にしました。当たり前ですがグレーとか赤茶といった鉄道模型向きの色がないのはある意味幸運なことで、そんなものを敷いたらバラスト撒きが一向に進展しないでしょう。いっそ黄色とか青なんか敷いて自分を追い詰めるのも一方かな、とも思ったりして。。。

レイアウトのブロック1と2の境目くらいの壁面です。法令限界いっぱいの高い位置に付けてくださいとお願いし、天井から15cmの位置に付けてもらいました。レイアウト基面からは36cm、2層を走る車両からのクリアランスも25cm以上確保できたのでひと安心です。
発煙装置付きのロコには反応しますか?なーんてとても聞けませんでした(^^;;

さて、今回は左下角に位置するブロック2の様子をご紹介します。詳しい位置関係はプラン図を更新しましたのでこちらでご確認ください。
ブロック1側から見たところです。上段の3線が駅につながります。左右本線の間にヤードへ降りていく出入庫線があってカーブポイントの中間に変曲点があります。実物ではありえない構造ですが、こうしないと勾配が4%を超えてしまい出入庫のたびに補機が必要になります!今はなんとか3.5%で収まっていますが、かなり急です。
下段は一周してきたエンドレスの一部で上り勾配にかかっています。
右側の台枠を大きくくり抜いた部分は点検・作業用ピットで、左隅の三角州あたりを工作するときのために開けたものですが台枠の軽量化にも寄与しています。何しろ上下2層をくっつけた台枠は重く、穴あき状態でも6.6kgありますので…

反対側からみたところです。ストラクチャー工作の小手調べにトンネルポータルらしきものを作ってみました。スペース的にトンネル直近はコンクリートの垂直擁壁にせざるを得ませんが、手前側は盛土で上下層をつなぐ予定です。
右上のバスが並んでいる場所は、駅脇の操車場とつながる車庫にしていきたいと思います。

列車が走るとこんなイメージ。ちょっと期待できますね。しかし残念ながらこの部分は運転席から見ることができません。列車を勝手に走らせておいてこっそり見に来ることにしましょう。

駅から本線へ出て行くブルトレとヤードから出庫してくるDC。これも期待が高まるシーンです。
それにしても勾配が急ならカーブも急ですねー。水野良太郎氏の世界です。EF58なんか先台車がぐいっと出てしまうので、とても正面から撮る気にはなれません(^^;

ところで、上層と下層で道床の色が違っているのにお気づきでしょうか。最初に施工した下層ではコルク板を使いましたが、以前書いたように振動の吸収があまりよくないため、後から施工した上層では同じ6mm厚のスポンジ状のマットを使っています。これはホームセンターで見つけたもので、作業場の床敷きや積荷の保護などに便利と書かれていましたが、スポーツ用品店や通販などで「ヨガマット」として売られているのと同じもののようです。
色は各色あるものの、バラストを撒いてしまえば隠れてしまうので、ホームセンターにあった黒、緑、青の中から無難な緑にしました。当たり前ですがグレーとか赤茶といった鉄道模型向きの色がないのはある意味幸運なことで、そんなものを敷いたらバラスト撒きが一向に進展しないでしょう。いっそ黄色とか青なんか敷いて自分を追い詰めるのも一方かな、とも思ったりして。。。
