森の中の一本の木

想いを過去に飛ばしながら、今を見つめて明日を探しています。とりあえず今日はスマイル
  

相棒ー七人の容疑者

2006-03-10 01:03:25 | ドラマ(相棒)
 昨日の夜も出かけていたので、朝ビデオで見た。

 「七人の容疑者」と副題も興味を引っ張る今回の相棒。珍しく犯人はだれだーの巻。
えっ、何時だって、犯人探しの刑事物ですって。うそでしょ。

 ところで、今回はみんな怪しすぎで分からない。途中で時計が出てきて、ハハーン、こんな筋立てかな、と期待が膨らんだところで、犯人が捕まってみれば、
ーなんだあ~、この人なのーと言う結末。
相棒にしては、これもまた珍しく、なんかこんな程度というものだった。

だってこの、女プロデューサーだったらキャスティグの段階でこの人でしょうってものでしょ。いろいろあやしい~と思わせて、「やっぱりこの人よ」では、ちょっとがっかり。
あっ、いつもはいいのよ、いつもは。だって、相棒の面白さは、犯人あてなんかじゃないから。でも、今回は副題から、また出てくる人の怪しい雰囲気から、犯人当てだよねえ・・・・?

まあ、今回は期待しすぎた私がいけないのさ。
私、勝手にこんな事考えちゃった。犯人は、まあ誰かで、時計盗んだのは小道具の女。着ぐるみ盗んだのは、制作部長と争っていたところを目撃されて任意同行を求められたチーフプロデューサー。「時効間近」の昔のドラマを作った時、実は殺人があってその時の仲間で闇に葬っていた。時計は、その時の結束の誓いだった。「時効間近」に使われていた時計は本当に時効間近の時を刻む時計だった。なんてね。

でも、最後はやっぱり心優しい「相棒」だった。
仕事熱心の余りに起きてしまった殺人だったが、その彼女に、多大な犠牲を払って作った作品を、定年間近の守衛さんが「楽しみにしている」と報われるような事を言ったのだった。その時彼女は優しく微笑んで・・。

ギガレンジャーのブラウンとグレー・・この渋めレンジャーのほかの色は何色でしょうか?

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