Luntaの小さい旅、大きい旅

ちょっとそこからヒマラヤの奥地まで

2012年2月の香港のお茶請け

2012-02-06 21:56:34 | 東アジア
恒例、鳳城酒家コーズウェイベイ店での一人飲茶。

 定番、店名を冠した焼餅は皮がサクサク、中にはお肉や野菜が程よく入っている。
 これも定番、エビ蒸し餃子はエビがプリプリ。
 今回のヒットはこちらの揚げ物。
ねっとりとしたタロイモがさくっと揚げられ、中にエビも入っている。このタロイモのねっとり具合がなんともおいしい。
 何やら特別な焼売らしい、と頼んでみたらウズラの卵が乗っていた。
ベースは豚肉だがこれもエビが一匹づつ入っていて、エビだらけになってしまったのはオーダー失敗。

どれもおいしかったけど、バランスよく注文するにはまだ修行が足りない。

お茶請けつながりでこちらは香港の餅。
 天后の小さな小さなお菓子屋さんに2つだけ残っていたのでお買い上げ。
緑の方は小豆餡、黄色い方はカスタード入りだが、これは中華菓子というよりは日本の影響だろう。

甘いものとなれば香港中にたくさんある甜品屋さん。
エビの卵麺の店のすぐ近所に指南書にあるデザート屋があるはず、と探してみると、店はあるが名前が違う。この店は以前は確かホテルの隣にあったはずなのに。
 
店がすぐ移転してしまうのもいかにも香港。
まあいいや、と入ってマンゴージャージャの冷たいのを注文。小豆、黒米、ヒヨコマメ、虎豆、緑豆、といろんな豆の入ったジャージャ自体は油麻地の「源記渣搾」には及ばないが、あっさりした豆のスープにマンゴーは意外なほど合う。
それにしてもこのメニュー、「熱」はどうなんだろうか。

で食べすぎて食欲のない朝は軽くフルーツですませる。
すべて輸入物とは言え、香港は冬でもフルーツが豊富に安く手に入るのがうれしい。
  
マンゴーやポメロ、ちびっこバナナはタイ産。これまた小さなみかんは中国の冬の定番だが、英語で「sweet tangerine」の表記がある通り、これがとても甘くておいしい。

香港ではお腹を空かせる暇がない。


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コメント
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