蝶になりたい

いくつになっても、モラトリアム人生。
迷っているうちに、枯れる時期を過ぎてもまだ夢を見る・・・。

厳しい目は、ほどほどに

2013-07-16 | オトコとオンナ

アラサーの女性たちの会話。
一人は既婚、一人は未婚。
男性に対する評価が厳しい。
う、う、う、・・・となってしまう。

経済観念、生活信条は、結婚する上で、大きなポイントとなるようだ。
年齢、年収、貯蓄額、・・・たんに貯蓄額だけではなく、キャッシュフローも問題だそうな。
付き合っている間に、見極めるのが大事だとか。

バブリーな男性は、結婚向きでないから、やめたほうがいいそうだ。
実際はイケメンなのに、イケメンではない男性がいるらしい。
自信なさげで、どっかの理系の大学院あたりに、ごろごろいるそうな。
もったいない。。。

逆に、イケメンモテ風、というのがいるらしい。
顔はたいしたことがないけれど、モテ風、イケメン風なんだそうだ。
雰囲気、オーラらしい。性格や行動から来るものらしい。
関西でいえば、某私立大学のテニスサークルあたりにいるんだと。
女子高校生向きの雑誌に、憧れの大学生活で紹介されていたらしい。

へ~~~~。

見かけがよくて、中身がよくて、頭がよくて、いい仕事の人は、
なかなか、そこらへんには、ごろごろしていなくて、知り合う機会がないらしい。
そういう人は、学生時代(東大とかなんだろう)に彼女を見つけるのか?
いや、女性に目ざとく見つけられて、早々に、つかまってしまうのだろう。
一級品は、売約済み。
なので、社会人になってある程度の年齢になると、どれかを妥協しないと、相手はいないそうだ。

妥協するのは、見かけと、年収。
妥協できないのは、中身。性格。生活信条。

だらしない人や、怠惰な人、やる気のない人、マイナス志向の人、ダメンズ、・・・
そんな人とは家庭を築き、子供を育てる気にならない。
ある程度、自分も稼がないと、理想ばかりは言えないけれど。

しかし、ある程度、自分が稼ぐと、なにも、気乗りしない相手と結婚する意味がなくて、
結婚に対するハードルが高くなってしまい、モチベーションは低くなってしまう。
だって、自分でお金を稼ぎ、住む家はあり、生活は安定し、じゃあ、
よほど気に入った人でもない限り、今の生活を手放すことはないし。
ダメンズが寄ってくる場合もあるけれど。(事件にもなっていた例がある)

生活の質が落ちるような結婚を望む人は、あまりいないだろう。
全てを捨てて大恋愛の末に。。。なんていう年齢ではないし。

とすると、気の毒なのは男性。
まあ、女性と同レベルであれば、問題はないのだが。
サークルなどで自然に出会えればいいね。
と、他人事なので軽く考える、わたし。

同じようなレベルの人同士が、同じような価値観を持っていて、同じような生活信条だと思うので、
お互い、惨めになることもなく、高飛車になることもなく、
ほどほどの相手とカップルになればいい。

ということで、娘たちのまわりは、まだまだ結婚ラッシュが続いている。

 

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