社交ダンス・ネタを書くと、どっと訪問数が減る。
なので、社交ダンスに関しては、別のSNSに書くことにしようと思う。
他人の趣味なんて、だれも関心がないのは解せる。
かくいうわたしも、好きで見に行くブログも、あまり関心のない内容の場合は、
ざざざーっと斜め飛ばし読みをする。
ピっと、どこかで、なにかのキーワードが、わたしのアンテナにひっかかると、そこで止まる。
わたしの目を留めさせる、興味を引くキーワードは、なんだろう・・・??
案外、女子ネタが好き。
おばさんのネチネチしたネタ、これをぶった切っているものが、好き。
女子に喝を入れる、オネエ(おかま)みたいなかんじか。
美人ネタとかも嫌いではない。
おカネ・ネタも好き。
要は、女性週刊誌ネタ。下世話なネタ。
高尚なネタは、なぜか眠くなってしまう。
脳が正直で、困る。
ただし、あんまり料理は興味がない。
が、時には、コツをまじえ、丁寧に作り方を書いてあると、一生懸命読んだりする。
男性週刊誌ネタも好き。
最近は、男性だけを意識しては売れないので、女性にも興味のある内容を盛り込んである。
ただし、エッチ路線の雑誌を除く。
大手の出している、とある、まあ、ましな男性週刊誌に、
「高学歴の女性は、家事が出来ない」ということが書かれていて、唸った。
わたしは、非常に、思い当たる人物がいて、アタマのなかで、ぴたっと重なった。
一番、モテない、お相手がいないのは、高学歴で、十人並みの容姿のタイプだそうだ。
(「高学歴」の例は、東大など。
決して、4年制大学すべてを言っているのではない)
男性は、学歴なんぞ、女子に求めていないそうな。
言い古されていて、いまさら、いまごろ、なんだ?と、なんの新しさもないが、
やはり、男子が自分の相手に求めるのは、女性らしさと、家事能力だとか。
女性の要素として、女性らしさは、とても大事。
家事は、経済的ゆとりがあれば、外注したり、代行したり、手はある。
が、女性らしさを外注するのは、いかがなるものか・・・。
しかし・・・
家事は、女性らしさと並列ではなく、
「出来ない」のではなく、「苦手」「したくない」「キライ」ということだろう。
男女共学、男女席を並べて、同じように学業を競い合って闘ってきたのに、
なにもワタシが、しなくても、
なぜ、ワタシがしなければならない・・・
という考えから、必死で家事をマスターする気にならない。
(ちなみに、ここの「ワタシ」は、一般高学歴女子のことであって、わたし本人のことではありません)
競争に敗れ、落ちこぼれ、別の「女の道」でやっていこう、と決意を新たにするのならいざ知らず。
その場合は、女の道を武器に、高学歴女子を蹴っ飛ばす。
高学歴女子は、ころんころんころん、と落っこちていく。
(ころんころんと落ちて、擦り傷だらけになっても、
ただただ、転んでいるだけではないだろうけれど)
とびきり高学歴で、社会で、それを生かしきれている女性は、どれぐらいいる?
とびきりでなくても、まあそこそこ高学歴で、社会で頑張っている女性は、いる。
ふつうの学歴で、社会で頑張っている女性もいる。
普通でない学歴で、頑張っている女性もいる。
逆に、明らかに頑張っていない女性もいる。
ハナシは戻るが、
家事に適性など、あるのだろうか?
オトコは狩に出かけ、オンナは、居住地で料理や子育て。
危険で、体力や、特殊能力が必要で、消耗も激しい。
オトコの平均寿命は、オンナより低い。
延々、めんめんと受け継がれてきた環境とDNA。
しかし、日本人は、農耕民族であり、(漁業、林業もあるけれど)
地べた(農地)に、しっかり足を付けて長い間、暮らしてきた。
オトコもオンナも農作業をしていたが、
近代化の波とともに、農業から産業が推移していくなかで、
「奥様」という稼業は、つい近代に現れた。
「あなた、いってらっしゃ~い」と玄関先で手を振って見送るだけで、お気楽でよかったのに、
男女平等だのなんだの、自分も一緒に、オクサマは、奥から抜け出るようになった。
危険から家族を守り、外からエサを運んできたのは男性だったが、
男女共同で、エサを運ぶことになると、
家の中のことは、誰がする?
もともとは、適性、役割分担というわけで、
女性には危険にさらされない代りに、家の中のことをやっときなさい、ということだった。
危険なところに自らの意思で出る女性が出現するようになると、
家の中の危険でない、ちまちました仕事は、誰がする?
女性が危険なところに出るようになった時点で、女性の性質、特質も変化していっていると思える。
危険が嫌な人、わざわざ家から出てまで責務や激務を負ったりしたくない人が、
家に残留して、家事をする。
そういう性質の人が家に残っているのだから、円満に家事分担、役割をこなすのでは?
外での仕事にも、危険でないもの、責務や激務でないものもある。
(時間にゆとりがあり、給料も安かったりする)
男性も女性も、そういう仕事の場合は、家での家事を分担することに抵抗がないだろう。
すんなりシェアーできるのでは?
外で激務でもない仕事をしている男性が、家事をしない、
外に出ることを選択せず、家でずっといる、あるいは出歩くが働かない女性が、
激務の夫に家事を半々に強制する、
これは、解せない。
じゃあ、激務同士の共稼ぎ夫婦は?
家の中が、汚く、めちゃめちゃか、二人ともカラダを壊すか。
あるいは、過激な夏の時代をふうふういいながら切り抜けるか。
夫婦二人で、綱渡り。
のたっとした家庭もあれば、ぴりぴりした家庭もあるだろうし、
ま、各家庭には、それぞれのカラー、路線がある。
リタイア後の家庭はまた、それなりの路線がある。
春夏秋冬、それぞれに頑張ってください。