虹色教室通信

遊びや工作を通して 子どもを伸ばす方法を紹介します。

1歳2ヶ月の☆くん♪ 知能を高めるための遊び方

2009-05-07 18:32:16 | 通常レッスン
今日は1歳2ヶ月の☆くんが、
千葉からお父さんとお母さんといっしょに
虹色教室に来てくれました。

☆くんは穏やかな性質で、2時間のレッスンの間、ずっとニコニコと笑顔を
振りまいていました。回るもの、動くものが大好きです。
お母さんの話では、色の見分けができていない…ということでしたが、
☆くんは黄色や赤いものにたびたび惹きつけられていたので、
これから色に敏感になっていく時期だと思われました。

地味な色のものに、赤と黄色を混ぜて、
☆くんが赤や黄色のものを気にかけるたびに、
色を教えてあげると、理解がすすむように思いました。

☆くんがミニカーで遊び始めたので、ミニカーをくぐらせるトンネルをデュプロで作りました。

1~2歳の子がミニカーなどで遊ぶ時、ブロックでトンネルやお風呂(車もお風呂に入れます)を作ってあげると喜びます。
こうした経験は、1~2歳の子の創造性を刺激します。
見せてあげているだけで、ある時から自分で作り始めます。
また、トンネルをくぐらせる遊びをすると、見えない部分を推測する力がついてきます。

☆くんは、ひもを引っぱると動くおもちゃに興味を持っていました。

引っぱる→動く

の関係の理解がすすむように、デュプロブロックで遊ぶ時も、
短いひも(首に巻きついたりしないように、短くします)をブロックの車にはさんで引っぱれるようにしました。

また、動くものに興味がありますから、100円ショップの木のまな板(角が丸く危なくないです)でスロープを作って、転がる不思議が何度も体験できるようにしました。

☆くんのレッスンは次回に続きます。


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