黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

私、キレイになりましたでしょうか。

2012-10-09 20:04:21 | Weblog
まず1番目はノーベル賞。韓国の新聞が「韓国対日本のノーベル賞受賞者数の競争は1:19になった」と報じています。うむ。金大中大統領のノーベル平和賞は少々問題もあった。しかも平和賞はスウェーデンではなくノルウェーが独自に発行していて、少々性質が異なります。日本でも、平和賞受賞者は佐藤首相で、ちょっとハテナ?でした。文学賞もハテナ感があるから、本物のノーベル賞は自然科学系統だけじゃなかろうか。
「脱・ゆとり教育」で、今後も日本人科学者の活躍は続く!と期待。
その2は「KARAの東京ドーム公演が決定」というニュース。東京かぁ。遠いなあ。皇子山球場でやってくれないかなあ。びわこホールもあるけどなぁ。
火曜日で会議。またもや仕事量が増加しています。生徒たちは「勉強の秋キャンペーン」で頑張り、先生たちも頑張っています。
今日の会議では、津田先生が「秋の作文コンテスト」について決定して、発表。内容は…まだ秘密です。「豪華な賞品を用意して、ノーベル賞級の名作を待っています」と書いておきましょう。
会議の後は採点また採点。生徒諸君の奮励努力の足跡をたしかめています。足跡が多い秋。
写真はKARAのお姉さんたちと私。つまりKARAがCMをしている「紅酢」を飲んでいます。CMでは「もっとキレイになれるから♪」と言っておられますが、さて最近の私はどうでしょうか。キレイになってますでしょうか。1本飲んだだけじゃ効き目がないですか。

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ノーベル賞は日本の元気の素。

2012-10-09 07:35:24 | Weblog
山中教授のノーベル賞を新聞で読んで「ふむふむ」と。しかし理解しきれない部分が多数。ま、ノーベル賞だからレコード大賞のように単純じゃないですよね。今回の研究のすごいところは「これからの医療に役立つ」ということ。宇宙空間の小さな粒子が…どいう高等遠大な話とは違って、この研究で治る人、助かる人がたくさんいる。研究発表から受賞までの期間が極端に短いのは、それだけ威力のある偉大な研究だったということでしょう。
ニュースではあまり触れられていないけど、この研究の先の方には「人間が人間をデザインして製造する」という不気味な未来形もあるかもしれない。
ワタクシゴトですが、自家用車が少々不調。自動車屋さんに持って行って「10年以上も乗っているから、そろそろ部品の取り替えも必要でしょうか?」と言ったら「福井さん、10年どころか、もう16年半ですよ!」とのこと。光陰矢のごとし。日本車というのは壊れないものですね。よくぞ走った。
そこで、山中教授に代表される日本人の科学の力と、自動車に代表される技術力、この二つは中国などが簡単に追いつけるものではない。じゃあ、これを「安全な原子力発電施設の研究、開発、運用」という方向で行けないものか。うむ、それには日本人の苦手な「大きな決断と、断固としてやり切る政治力」が必要ですね。
写真は本社の印刷室。福冨&樋口のハイテク技術者コンビが印刷中です。ここで作られた教材が教室へ届きますよ。そして、印刷した「勉強の秋キャンペーン」のカードを湖西方面へと運ぶ佐藤理絵先生。

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