2024.10.11 FNNプライムオンライン
新型コロナウイルスのワクチンを巡り、ある医療機関では誹謗(ひぼう)中傷が殺到。騒動の発端は、10月から定期接種がスタートしたばかりのレプリコンワクチンです。ウイルスのたんぱく質であるメッセンジャーRNAを体内で増幅させるため、従来より比較的長い効果を期待できるといいます。世界に先駆けて、日本で初めて認可されたレプリコンワクチン。
接種者の入店を拒否する店が現れるなど、混乱が広がっていました。
レプリコンワクチン接種の予約を受け付けていた医療機関では、「偽医者」「すぐにワクチンの接種をやめろ」などと誹謗中傷や脅迫の電話が相次いだといいます。誹謗中傷の電話は1日10件ほどにも及び、深夜1時にかかってきたこともあったといいます。
さらに、ワクチン中止を求めるチラシも投函(とうかん)。その中には、“絶対に打っちゃだめ!打つと周りの大切な人を傷つけちゃうの!”と書かれていました。スタッフだけでなく患者の身の危険すらも感じたため、この医療機関は、レプリコンワクチンの接種を中止せざるを得ませんでした。安定した診療を守ることができない。命がけでワクチンを打つ判断には、私の中にはならない。
ワクチンに反対する人々による医療機関への止まらない誹謗中傷はつづきます。
新型コロナウイルスのワクチンを巡り、ある医療機関では誹謗(ひぼう)中傷が殺到。騒動の発端は、10月から定期接種がスタートしたばかりのレプリコンワクチンです。ウイルスのたんぱく質であるメッセンジャーRNAを体内で増幅させるため、従来より比較的長い効果を期待できるといいます。世界に先駆けて、日本で初めて認可されたレプリコンワクチン。
接種者の入店を拒否する店が現れるなど、混乱が広がっていました。
レプリコンワクチン接種の予約を受け付けていた医療機関では、「偽医者」「すぐにワクチンの接種をやめろ」などと誹謗中傷や脅迫の電話が相次いだといいます。誹謗中傷の電話は1日10件ほどにも及び、深夜1時にかかってきたこともあったといいます。
さらに、ワクチン中止を求めるチラシも投函(とうかん)。その中には、“絶対に打っちゃだめ!打つと周りの大切な人を傷つけちゃうの!”と書かれていました。スタッフだけでなく患者の身の危険すらも感じたため、この医療機関は、レプリコンワクチンの接種を中止せざるを得ませんでした。安定した診療を守ることができない。命がけでワクチンを打つ判断には、私の中にはならない。
ワクチンに反対する人々による医療機関への止まらない誹謗中傷はつづきます。