きっと、いいことあるよね!

母(sake)と息子(keke)の日々の記録。
お出かけ写真と料理など。

kekeと片付け

2018-05-01 | 息子keke
日曜日は息子kekeが居間や台所を片付けていたので、自分も手伝おうとしたのだが・・・疲れてしまった。

「kekeちゃん・・やりたくないことをすると頭痛がするわね」と言うと、「自分が出かける時もそうだから。」と言われる。

kekeは今度はテーブルを窓際に置きたい、と言う。
朝の光を浴びながら朝食をとりたいと言う。

「部屋がきれいだと精神衛生上もいいらしい」と言う。


「マルチタスクは脳を壊すらしい。」とkekeは言い「それは何?」と言うと、同時に二つ以上のことをやろうとするのがマルチタスクなのだそうで、これをやりすぎると何とかという栄養素が減るだか増えるだかで、それが脳にとって良くないそうである。
部屋が散らかっていると、それも無意識に目に映り認識させ、脳に余計なストレスを与えるのではないかと言う。

だからkekeはGWに片付けることにしたらしい。
いろんなものが乗っかったテーブルを片付けて、ラックを別の場所にうつし、テーブルは窓際にした。

「床に物をじか置きするのは止めたい」と言う。
(と言っても床に置いてあるものはほとんどが私のものだった。。)

そしてまたしても「皿洗い機を買いたい」「ルンバも買いたい」「自分が出す」と言う。

「えぇ・・・・kekeに払わせるのは良心がとがめるので、これからはこまめに皿も洗って掃除もします」と言うが「何度もそう言ってこの有様」といい、「皿洗いの時間や掃除機を掛ける時間を金で買うと考えれば絶対得!!」と言う。

kekeは自分の時給を最近は、1時間=1,000円と考えているそうで、1時間の無駄な労力を1,000円払って他のことに費やせるならそれが安いと思っているようである。

まぁそんなこんなで机を移動して、床置きのものを仮にラックに入れて、そうしたら部屋はきれいになった。
(少なくても私の3倍、kekeは片付けていたと思う。何が楽しくてこんなことに前向きになれるのか・・・と思う)

キッチンの皿がkekeの一つの山だったようで、「これは捨てていいか」というのをあれもこれも言われた。
まずはハチミツとかが入ってた後の空のビン。
まず、ビンと蓋がどれがどれのものかさえ分からず、微妙に合ったり合わなかったりしてるもの。
これはもう捨てろと言われ、「また使う時に買えばイイ」と言われた。(それらは捨てたが実はこっそり別の部屋にまだ10個以上ある。)

それからプラスチックの小さいタッパー。
10年以上前に買ったもの。これも「えぇ~~」と思ったが、無くても小さなお皿でどうにかなりそうなので最終的に捨てる。

「計量カップは一つあればいいのでは」と言われたが、見つからなくなることがよくあるので、残してもらう。

あれもこれも言われたが、結局はほとんど残してもらった。

「これは?」「使ってないけど、おばあちゃん(私の母)から誕生日プレゼントでもらったカップ。」
「思い出のあるものは残しておこう」とkekeが言う。

もう日の目を見るかどうか分からないお菓子作りセット(ケーキやマドレーヌの型やらクリームをしぼるやつ)も残してもらった。

kekeは「ここは台を置こう」とあちこちサイズを測って、一緒にホームセンターに行った。
「今日はお金を持ってないから1万円ぐらい用意して」と言われて持って行ったが、棚に合うサイズの台がみつからず、お風呂の洗面器と椅子も新しくしたかったけれど、何となく買うのもふんぎりがつかず、結局買ったのは「使い捨ての台ふきんのロール」と「フォーク等を入れるしきり」だった。

kekeは仕事で運転をするようになって1年だというので、「明日高速も練習して乗ってみるかい?」と言うと「う~ん」と言う感じだったので、帰りに運転してもらった。。。が・・・・右車線に入る時にクラクションを鳴らされ、久しぶりの助手席に私は慣れず(ぶつかりそうでとても怖い)、「踏み切りの時は前の車がちゃんと動いてから渡れ」だのいろいろ言ったので、「やっぱり運転はしたくない」と言われる。。。
(でも本当に怖かった・・・今回は酔わなかったけれど。)

でも一緒にご飯を食べて、その日もとても楽しかった。(^_^;)
今は私にとって、とても幸せな時代なのだと思う。