日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2022年7月4日 母、力尽きる

2022-07-20 20:00:00 | ノンジャンル
 母の心臓が力尽き、亡くなりました。86歳、誕生日まであと4日でした。

 7月3日、起きると夜中に父から留守電が入っており、母が3度目の救急搬送され、今回は病院から自宅(実家)へ戻ることはできないだろうと宣告されたとのこと。そのため、通常は禁止な面会も許可されるとのこと。午後の面会時間に合わせて家を出、父と合流して面会に行った。痛み止めの麻酔薬のため意識はなく会話はできず顔を見ただけだったが、我々の声に反応したのか身体を起こして起き上がろうと2度3度動き出したのに戦慄した。

 7月4日、7時過ぎに病院から「心拍数が下がり脈が弱まっており可能であれば至急ご来院を」との連絡。町内会の軽トラで駆けつけるも、連絡直後の7時半ごろに心停止したとのこと。計器のモニタは無慈悲な一直線、「HR(Heart Rate)=0」を表示。母に触れてみると既に手は冷たくなっていたが、頭にはまだ少し温かみが残っていた。やがて医師が来室、確認して「ご臨終です」の宣告、8時32分。

 父親が泣きながら遺体に語り掛けるのを見て、そんなに嘆くなら生前なんでもっと仲良く、優しくしてやらなかったのかと腹立たしく思う。

 病院で貰ったリストからネットで立地と評判を調べ、連絡を取り火葬場手配と遺体保管の依頼をする。故人の遺志により葬式不要、戒名無用、墓要らず。早々に手配がつき、11時過ぎ、業者のストレッチャーに載せられ病院をあとに霊安所へ。病院から10分程度、火葬場まで5分以内と交通至便。搬送費、保管料など一切込みで214,000円。

 そう遠くない時期に来ると覚悟はしていたが、先月の入退院以来、会うたびに体力が戻り血色が良くなっていたことを思うと残念だが、長い時間苦しまずに逝ったのは良かったのかなと思う。実家に戻ると、誕生日プレゼントで送ったばかりの寝具一式がセットされた母のベッドが寂しげだった。せめて1,2晩でも、プレゼントを使って貰えてよかった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022年7月1~2日 【バイク】ぼけ封じ関東三十三ヶ所巡り(4)埼玉、東京

2022-07-20 06:00:00 | バイク・自転車
 前回、回るルート選定を間違えたかな…帰宅して残った行先の分布を見てそう思った。泊まりで行くのは北関東だけと思っていたのだが止むを得ない。

 リカバリのため、7月1日、仕事を終えて秩父まで走る。出発時は帰宅ラッシュだし、暗くなってからR299は走りたくなかったのだが止むを得ない。しかし道路は空いており多摩地区も難なくクリア、R299は山中でも街灯が整備されておりかつ何台も車が走っていたので適度な距離を保ってコバンザメ、逆に夕食ストップのタイミングを逃し、夕食抜きで家からぴったり3時間で秩父に到着。飯能まで2 時間、R299で1時間だった。ルートイン秩父泊だが、まさか大浴場がないとは思わなかった。ならば他の安ホテルでも良かったな。チョンボりました。

 7月2日、自宅へ向かっての寺巡りスタート、その前に部屋でコースと納経帳 (御朱印帳)を確認していて大チョンボに気付く。秩父地区の寺(15番龍泉寺)、既に回ってるじゃん!そう言えば秩父34カ所を回り終えた帰りに寄ったかも…管理用地図の訪問済みマーカー塗り忘れ。うおぉ、何という無駄足!ホテルのミスチョイスと合わせダブルショック。せめて知らない道を走るツーリングのつもりでルートを選定し、さいたま市へ向かった。チョンボその2か、とほほ…

(14)文殊寺 (埼玉県さいたま市緑区)

(見学)ほしあい眼科(写真)…機関車や電車の前頭部分のほか、北海道を走っていた貴重な気動車(羽幌キハ22)が1両そっくり保存。

(17)東福寺 (埼玉県川口市)

(見学)川口市郷土資料館

(10)寶泉山 玉眞院 (東京都世田谷区)

 秩父まで無駄足をしたため、結構な距離を走った。これで残るは北関東の12カ寺、寒くなる前に泊りがけで一気に回り切ろうと思う。そうそう、本日の走行中に我がYBR125のオドメーターが「20000」を越えた。中古で買ったため自分で走った分はもうすこし少ないが、ここまで良く乗ったものだと思う。

 本日の巡礼箇所:3
 巡礼箇所の合計:21
 今回の走行距離:約260km
 巡礼ツー合計走行距離:約1,286km
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする