12月のこの時期、埼玉で楽しみなのは、JR本庄早稲田駅そばの「マリーゴールドの丘イルミネーション」。
マリーゴールドは、まだ咲いてはいるが、寒さで元気をなくしている、この丘。
例年、斜面を生かして飾りつけて、イルミネーションの名の通り、幻想的な光が楽しめる。
今や、冬の風物詩になっている。
今年は、また一段とグレードアップしていた。
感染症禍が一段落したせいか、電球数は前回の約10万6千球から約2万球増加したのだという。
おなじみの「スノードーム」
お城のようなものが増えていた。
動物たちも、くまやペガサス
トナカイ
だけでなく、うさぎ
なども増えていた。
斜面にもイルミネーションの種類が増えていた。
雪の模様もきれい。
ただし、本物の雪はきれいなどと言っている暇はない。
今夜の新潟は、厳しい風雪と寒さで大変だろう。
また、今年は会場内にスピーカーが設置され、音楽が流されていた。
まあ、それにしても人の多いこと!
家族連れがたくさんいて、夢中になって駆け出す子どもたちが、ハチャメチャな動きでうろちょろするものだから、危なくて仕方ない。
子どもをスマホ撮影しようとする親バカたちも群れなしていた。
撮影もいいけど、転んだりぶつかったりする子どももたくさんいたから、ちゃんと見てあげてよ。
このイルミネーション、12月で終わりかと思ったら、1月下旬までやるのだそうだ。
丘があって、光きらめく風景がある。
いいなあ❗✨✨✨