ON  MY  WAY

60代を迷えるキツネのような男が走ります。スポーツや草花や人の姿にいやされ生きる日々を綴ります(コメント表示承認制です)

三戸ちゃん、行っちゃうのかぁ…

2023-12-21 20:08:24 | アルビレックス新潟

そうかあ。

三戸ちゃん、行っちゃうのかあ………

「ご栄転」だとは思うが、やっぱりいなくなっちゃうのは残念だなあ。

今朝、スポニチに記事が出ていたときは、「まだまだ不確定」と思っていたのだ。

なにしろ、スポニチには3年近く前「本間至恩が大分移籍決定的」という記事が出たけど、結果的には残留だったからね。

だから、「新潟日報」紙か「日刊スポーツ」紙に載った記事でなければ、信用できないと思っていたのだ。

だけど、今日の夕方6時を過ぎて、新潟日報のホームページに、記事が載ってしまった。

ということは、本当なのだな、と思わざるを得なくなってしまったのだ。

 

Jリーグのベストヤングプレーヤー賞を受賞した後のインタビューで、「本当にこのクラブ(アルビレックス新潟)を選んでよかった」「このクラブが成長させてくれた」と言ってくれていたし、「来シーズンはもっと上を目指して」とも話していたから、少なくともあと半年はいてくれるのかと思っていたのだけどなあ。

半年の間に、来シーズンのアルビレックス新潟の中心選手として活躍し、もっと決定力を高めてヨーロッパに行ってほしいと願っていたのだが、残念。

 

まあ、仕方がない。

スポーツ選手の選手寿命は短い。

それは、サッカー選手でも同じだ。

まだ21歳と言っても、ヨーロッパでは主力になっている選手も多い。

ヨーロッパで活躍したいと思うなら、来た話を断る理由はないだろう。

 

それにしても、本間至恩、伊藤涼太郎、三戸舜介と、毎年毎年ヨーロッパに羽ばたいて行く選手を生んでいる、ということでアルビレックス新潟の「育成力」も改めて評価が高まるのではないだろうか。

中心選手が引き抜かれても、順位が落ちないのがアルビレックス新潟。

また新しい選手が注目され、きっと活躍してくれるだろう。

そう信じて、喜んで送り出そう。

 

おめでとう、三戸ちゃん。

これからの活躍を、新潟のみんなが祈っているよ。

コメント (2)
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