東京からメールが来ました!
6月のある日登園の途中で拾ったカタツムリ
野菜を食べて我が家で着々と成長している
ペットとして生きていくことに覚悟を決めたようで
ようやく拾い主と戯れるようになりました
♪(堤中納言物語)から抜粋
この姫君ののたまふこと、「人々の、花、蝶やとめづるこそ、はかなくあやしけれ。人は、まことあり、本地たづねたるこそ、心ばへをかしけれ」とて、よろづの虫の、恐ろしげなるを取り集めて、「これが、成らむさまを見む」とて、さまざまなる籠箱どもに入れさせたまふ。
中にも「烏毛虫の、心深きさましたるこそ心にくけれ」とて、明け暮れは、耳はさみをして、手のうらにそへふせて、まぼりたまふ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この虫どもとらふる童べには、をかしきもの、かれが欲しがるものを賜へぱ、さまざまに、恐ろしげなる虫どもを取り集めて奉る。「烏毛虫は、毛などはをかしげなれど、おぼえねば、さうざうし」とて、蟷螂、蝸牛などを取り集めて、歌ひののしらせて聞かせたまひて、われも声をうちあげて、「かたつぷりのお、つのの、あらそふや、なぞ」といふことを、うち誦じたまふ。童べの名は、例のやうなるはわびしとて、虫の名をなむつけたまひたりける。けらを、ひきまろ、いなかたち、いなごまろ、あまびこなんどつけて、召し使ひたまひける。
*この姫は「風の谷のナウシカ」として現代によみがえったそうです。
Halimaoさんあてのメールにはこう書かれていました。
「横浜港の山下公園バラ満開の中、船は右から氷川丸、改造後のにっぽん丸、ロイヤルウイング(元関西汽船のくれない丸で現在はレストラン船、船齢約50歳近い)、ふじ丸、パシフィックヴィーナス、何れも関西系の客船を主に揃えました。横浜一のパン屋ウチキパンの袋を抱えるカミサンをはじめ知人23人を描き込んでみました。
流絵師/平助」
♪松野さん、ご無沙汰しています。ずっと制作を続けておられるのですね。
思わず微笑んでしまう素敵な作品を見せていただきました。ありがとうございます。
今後も引き続きどうぞよろしくお願い致します。
SAMURAI SPIRIT 「弓道」
SAMURAI SPIRIT KYUDO 弓道 1/5NHKのなっとくnaviサイトから引用・・・
日本の武道を正面から取り上げ、そこに生きる武士道精神に焦点をあてるシリーズ番組「SAMURAI SPIRIT」。今回の「弓道」は、武道の中でもとりわけ精神性の高いものである。例えば、射手は的を前にして弓を構え矢を放つのであるが、そのとき矢を的に当てようと考えたり、願ったりしてはいけないという。「無心」で矢を放てば、それは自ずから的に当たるというのが弓道の考え方。本当にそうなのか? 番組では、弓の達人にご協力いただいてまったくの暗闇の中で矢を射てもらった。そして確かに矢は、的を射抜いたのである。ならば無心とはいったい、いかなる心の境地を指すのだろうか。実験は続く。今度は射手の頭に脳の活動を記録する装置をつなげ、一般の人との違いを調べた。その結果は実に驚くべきものであった……。
[リポーター]
ニコラス・ペタス(格闘家)
ドイツ・ワールドメディアフェスティバル2010 ドキュメンタリー・スポーツ部門金賞受賞作品
8月10日(火)BS1 午後10:00~10:45放送予定→8月11日に訂正
上のYouTubeはNHK国際放送で既に放送された番組です。弓を引いたのはもう45年も前のことですが、やはり弓道はいいなあと思いました。世界の武道家に日本の弓道を紹介する番組ですが、中に高速撮影による矢の貫通の威力シーンなどもあります。全体は1/5から5/5まであります。
このYouTubeをご紹介いただいた弓道部OGのYKさん(昭和52卒)、六甲のO先輩ありがとうございました。
月曜日ながらこの日も、店はすぐに客で一杯になりました。暑いときの鍋もおいしいものです。特にハモ鍋は。
Halimaoさん、いいお店に連れていってもらいました。謝謝。


飲み仲間のHalimaoさんが勤める事務所は、元町の神戸大丸を浜側に少し下りた新明海ビルにあります。
まだ昼間の酷熱がそのまま残る4時過ぎに訪ねました。事務所には、私も数回一緒に飲んだことがある松野平助画伯の絵が飾られています。↑
↓松野画伯の余技である挿絵作品の中から2枚お借りしました。画中の人物はいずれもHalimaoさんと聞いています。
