和歌山県岩出市の文化と歴史を伝える地域を「ねごろ歴史の丘」と名付けられて、
京奈和自動車道の岩出根来ICをおりて風吹交差点を東に進むと約3分で、「歴史の丘」に着きます。
このいっかくには、ねごろ歴史資料館・旧和歌山県議会議事堂(一乗閣)・岩出図書館・根来SL公園など遊んだり見たり
学んだり楽しんだりできる施設がありました。
この日の午後3時から、旧和歌山県会議事堂で、観光協会推進協議会主催の、紀州の地酒キャンペーンが盛大に行われました。
お酒がだめな私ですが、
こんなものもうんと並んでいました。
入場券についている、チケットと交換して、お酒のおつまみみたいなもの以外に、ケーキお饅頭、お寿司など好きなものを頂くことができます。
会場は、すごい人で、お昼を済ませたばかりだったから、食物のブースはパスして、舞台横のすぐ前に行きました。
そこは私のお目当ての、音楽演奏のコーナーです。
知人ご夫婦・朱華&ボッサ★ボーイズの皆さんによるジャズの演奏や歌。
手拍子や、足拍子を思わず打ち鳴らしながら聴き入りました。朱華さんの歌とグループの演奏を聴くのは、
この日で3回目でしたが、言語で歌うジャズやラテンには、耳をダンボにして聴き入ります。
また篠笛を演奏する、篠さんの美しく流れる曲に、うっとりとしながら耳を傾けました。
演奏の中間には、
キハダマグロの解体ショーも行われて、目の前で解体されていくマグロに、趣向を凝らしたイベントの計画が、
非日常的なので、歳も忘れて楽しみました。
チケットのお世話をしてくれた朱華さんには、初めて行く場所なので、何度かラインやスマホで連絡をして頂き、
安全運転で目的地につくことができたのも、一つの自信になったのと、出不精になりがちなこの頃の私の気持ちを開拓して
くださったような、ちょっと年を忘れて、懐かしいジャズのリズムを楽しむことができた、いい日を与えてもらって感謝しています。