お昼の温もりがまるで嘘のように、朝の冷え込みのきつい日が、ここ何日が続いています。
季節の進み型が遅いのは、朝晩の冷え込みの生のようです。
こんなに朝晩寒いのなら、あの西吉野町の屋那瀬の梅は、どうしているかしら。
まだきっと華麗な姿で咲いているのじゃないかしらと、賀名生の梅林の下の方の屋那瀬へ行ってみました。
上の写真は賀名生梅林の今の様子です。
鎌田医院の標識のある所を左に入りますと、医院の梅でしょうかしら、屋敷の築地塀の中からこんなに美しく迎えてくれました。
ここがっ幻の五新鉄道の軌跡です。
ありました。ありました。まだ一斉に咲いています。
前に来た時には白梅の枝垂れがこんなに咲いていなくて、紅枝垂れが目立ったのですが、
紅白揃い文です。
それぞれの一番綺麗な所を見せてくれているようです。
お世話をする人がいるのでしょう。
丈の支え棒があります。
白梅は清楚です。
来て良かったと、嬉しくてドキドキします。
まるで待っていてくれたようです。
朝夕の冷え込みが、開花の時期を伸ばしてくれたのでしょう。
「また来年ね。きっと出会いに来るよ。」