カフェテラス

テラスの片隅で一人心に呟くように

琵琶湖・烏丸半島のハスの群生

2008年07月26日 | △ 旅 あれこれ ドライブ




琵琶湖・烏丸半島のハスの花の開花の時期に初めて行くことが出来た。


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烏丸半島のハスの花群生
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「明日からハス祭りですよ」水生植物園の花の世話をしている人が、声をかけてくれた。
きっと土日はこの辺りには、ハスを見る人達で賑わうことだろうと、早朝出発して午前中の、花の綺麗な時に、ゆっくり花を観ることが出来たのが嬉しい。
ずっとこの烏丸半島のハスの開花の時に来ることを思っていた。
今までは、花の後先であったり、晩秋の湖面だったりして、や~~っと、こんな風景に出会えた感激は大きい。

テレビでいつか見た、葦刈り作業や、葦の植え付けなどを思い出し、ハスの花と共に今琵琶湖の湖岸に育っている葦の群生にも惹かれた。
『ヨシ原は、魚や鳥たちの産卵・生息場所であり、また、琵琶湖の水質保全の役割も持っています』
葦についてこのような記述を見つけた。
周辺の多くの人達の手で、琵琶湖を守る作業がなされているのだと。


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琵琶湖・漣

2008年07月25日 | △ 旅 あれこれ ドライブ




猛暑続きの真夏の空を湖は、水面にしっかりと受け止めてきらめいている。
湖面を渡る風に漣が立っているのが、猛暑の救いである。

暫く湖面を眺めてから、私は、烏丸半島へと車を走らせた。
明日に続く。

阿波の国完歩
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今日のいい言葉ネットから

2008年07月24日 | ★ 日々の呟き



ブログ友のまほさんから「今日のいい言葉ネット」というサイトを教えてもらってから、毎日配信してもらっている。
「今日は、どんないい言葉と出会えるのか」と配信が楽しみである。
納得したり、感心したり、とても付いていけない、全くその通りだ、元気を貰ったぞ、等々・・・
その日の言葉を読みながら、自分の生き方に示唆を与えられることが多い。


今日という平凡な日を過ごさなければ、明日という素晴らしい日には進めない。

(作者不詳)

ぱんださんからの投稿です。
「積み重ねが大事なんですね。」

ひっかかりのない人の話が
眠くなることがあるように、

だらだらと書かれた本の先が
読みたくならないように、

ありきたりに思える1日は、
その先への好奇心も薄くなります。




けれど、その先に、
真新しい1日が待っているのは
間違いのないことなわけで、

そういうことを忘れて、
今日という1日を無駄に過ごし、
積み重ねてしまえば、次の日も
「平凡」にしてしまう可能性が
あるように思います。




本当のところ、
平凡に思える1日が、
平凡なまま終わってしまうのは、
生きている私たちの方が
気づかなかっただけかも…

気づかないのであれば、
素晴らしい1日が来ても、
気づかない可能性だってある。




せいぜい気づくのは、
イヤなことがあった日とか、
事件なことがあった日くらい。

それじゃあ、
受け身の人生になってしまう。
もったいないことですね。

平等寺~薬王寺




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合歓の木は花盛り

2008年07月23日 | △ 旅 あれこれ ドライブ



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マウスオン・ワンクリック・3画像

平地ではネムノキの花は、もうとうに終わっている初夏の花だ。
丁度アジサイの頃が見ごろだったように思う。
六甲山の上りには気が付かなかったのだが、カーブの多い山道を半分くらい下ったところから道端に、この花が美しく咲いているのをみた。
緑の木の葉の上に、ピンクの刷毛のような花が、お昼頃葉っぱは皆しゃんとして花を支えているみたいだ。
花の下の白から、上のピンクへのグラデーションが花を優しく見せている。
まだ蕾も沢山付いているので、もう暫くこの花はドライブウエイを飾っていそうだ。




今朝の南の空は、入道雲もなく来れはまた、昨日のように暑くなりそうだとカメラを向けた。

午後、空には雲が広がっているが、発達した入道雲もない。
県内に、昨日も今日も、雷注意報が出ていたが、山地だけだったのだろうか。暑さを持ち越してまま夜に入った。


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大暑の今日・せめて涼しい思い出を

2008年07月22日 | △ 旅 あれこれ ドライブ



< クラシックな六甲山ホテル>
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1929年開業との事であるから、長い歴史を持つ落ち着いたホテルだ。
旧舘にはその名残の残ったスペースがあり、外の涼しさと共に、ほっとできる空間である。
バーベーキューレストラン、ジンギスカンからの夜景を見ながらの食事をしたあと、こんなに綺麗なのだから、7階の屋上展望台から写真を撮ろうと屋上に登った時、何人かの人達も、「綺麗ね。」の感嘆の声を上げていた。
ところが、なんと言うことか一瞬の間にあの美しかった光がなくなってしまった。
屋上の外灯に浮かんだ灯りに、流れる白い幕がどんどん下から湧き上がって展望台の螺旋階段さえ足元を包んでしまったのだ。
1000万ドルの夜景は、全て濃霧のヴェールに隠されてしまった。

1000万ドルの夜景の美しい眺望をホテルのHPからリンクさせてもらった

早朝まだ幾らか霧の残っ芝生の庭園のベンチと、2時間くらい後のすっかり霧の晴れた同じ場所である。
林の中から、幾種類もの鳥のさえずりが聴こえてくる涼しい山の朝だった。

平等寺~薬王寺


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