
新旧対照的なフォルム あなたは曲線か直線かどちらがお好き?
小型であれば販売したことのないイタ車は無いと自負していたのですがこの
FIAT126バンビーノ(赤ちゃんの意)は未だかって販売実績がありませんでした(^^;。
Drも以前からこの結構直線基調の126のデザインは嫌いじゃありませんでした。
500の後継が126というのは疑いない事実であります。
じゃあパンダはどうなるネン?。
というお声もあるかと思いますがパンダは126より上級になります。
500(チンクチェント)
↓
126(初期は500と並売)
↓
600(セイチェント)
↓
NEW 500(9/15発売予定)
以上で間違いないと思いますが間違ってたらご指摘下さい(苦笑)。

お尻も対照的な両車 サイズはほぼ同じでわずかに126が大きい
寸法は126が縦横で3~5cm大きいに留まりますが室内はそれ以上に126がルーミー
であります。
なんとデザインは全く違いますが中身はほぼ同じです(^^;。
う~ん、この辺りの手法はメカにまでは資金が回らなかったか500のメカを
温存したか定かではありませんがコストをケチった可能性もありますね(笑)。

500(左)と126(右)のエンジンルームの図 同じダス(^^;
126のデビュー時は排気量600CCでしたが後に650ccになったようです。
サスペンションまで500のそれを踏襲してますので乗ればホンマに500と同じ
ダス(^^;。
違うのは室内ですね。

かなり近代化された126の室内(右画像) 新車並に綺麗な内装に注目!
良く見ると126のインパネ回りはパンダの臭いがしますネ?!。
推測すると四角張ったデザインを導入したのは次なるFIAT車のヒット作である
パンダへの布石だったのかもしれません。←ホンマか?

126(右画像)になりラゲッジスペースは大幅に改善された
500ではフューエルタンクがラゲッジルームにあり大幅にそのスペースを
スポイルしていましたが126ではRrシート下部にタンクを移動して改善されました。

Rrシートの居住性もかなり良くなりました(500の画像がなくスイマセン)
最後に今回入庫した珠玉?の126に関してひとこと・・。
なんと85年式ですから22年間で実走行10,000kmしか走ってない貴重車ダス!。
しかも屋内保管で錆ナシです。
シートはファブリックのカバーで保護されていていたくらいです。←過保護(苦笑)
おそらくそのコンディションは世界一と言って良いのではと思います。
各部前オーナーの好みで点火系、燃料系、サス等モディファイしてあります。
ノーマルパーツもありオリジナルにも復帰出来ます。
特に装着されているダウンサス(そんなに低くない)はやや煽られるのでノーマル
の方がDr的にはBetterでありました。←純正サスあり

涙物のABARTHステアリングホイールはたぶん本物?(純正ノーマルも有り)
誰ですかクルマよりこのハンドルが欲しいという人は?。
ステアリングホイールだけは売りません。←キッパリ
この126を買えばABARTHステアも付いて来ます(笑)。
ホンマにホレボレするコンディションの126です(^^)v。
値段安く付けすぎたかな????。
ホンマは126万円で売りたかったのに・・・。
ボソッ(^^;
