家訓は「遊」

幸せの瞬間を見逃さない今昔事件簿

電燈とスイッチ交換

2008-04-11 09:20:49 | Weblog
私がパソコンを置いている部屋そして来客のとき泊まってもらう部屋の電燈とスイッチを変更した。

電燈は、ずいぶん前に購入して使わなくなったまま物置に仕舞っておいた物だ。

スイッチはヤフーオークションで落札した物でアンティークとまでは言えないが旧い物のデッドストックだ。

作業はブレーカーのところで電気を止めてからになる。

いざ作業を始めると来客があったり電ドルの電池が切れて充電しなくてはならなくなったり。

予想外に時間がかかってしまった。

出来上がってスイッチを引っ張ると「点いた」。

古めかしい明かりが部屋を照らす。

視覚が変わると気持ちも新鮮になる。

元に戻しただけなのに新しい何かが生まれたかのような気分になる。

雰囲気のもたらす力は大きい。