団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★アリゾナ州議会公聴会で信じられないような驚きの証拠

2020年12月05日 | アメリカ

 ドミニオンがインターネットに繋がれていたという証言があったようです。今までは絶対にネットに繋がることは無いと言われていたようです。
  どんどんトランプ陣営に有利な証言が出て来ているようですが、これでも勝てないなんてことがあるのでしょうか。
  トランプさんが言ったように最高裁が取り上げないなんてことがあるのでしょうか。と言うか、どう考えてもトランプさんの勝ちでしょう。 


 

  今頃は、バイデン派の反乱への準備が行われているのかも。つまりは、バイデンが勝つとは思え無いということです。


★土地所有情報をDB化 自民提言案判明

2020年12月05日 | 政治の崩壊

 政治は一体何をしているのでしょうか。何と、土地所有情報の一元化も出来ていないようです。こんなところにも縦割りがあるようです。

  何と、今頃一元管理でデーターベース化の提言だそうです。こういう法律が信じられない程放置されたままなのでしょう。全く危機感というものを置き忘れた国です。正に平和ボケです。


  こんな提言が実際に実用化されるまで何年掛かることやら。と言うか実現するかどうかも怪しいものです。
  やはり、正しい国家観と歴史観を持たない者達が長い間政・官・財・マスメディアなど国を導くべきところに居なかった付けは大きい。
  果たして、これが修正される時は来るのでしょうか。


★ブータンの聖域に中国は「ヒマラヤ村」を建設していた

2020年12月05日 | 中国

 

習皇帝はとうとうブータンにも手を付けたようです。いずれ何かをやるとは想像できましたが、何と、村を建設したようです。

  宮崎さんが詳しく書いてくれています。この期に及んでもまだこんなことをやると言うことは、完全に世界を敵に回したということです。
  世界は、これにどう対処するのでしょうか。何時ものように放置でしょうね。何とも情け無いことです。
  もし、トランプさんが再選出来なければいよいよChinaのやりたい放題が加速しそうです。それでも世界は何もしないのでしょう。 

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より  令和2年(2020)12月1日(火曜日) 通巻第6718号   

 南シナ海に掘っ立て小屋をつくり、気が付けは人工島になっていた
  ブータンの聖域に中国は「ヒマラヤ村」を建設していた

 ブータンが自国領と主張する高原の内側に、気がつけば中国人が住む「村」を建設していた。米国のマクサー・テクノロギーが 衛星写真を公開した。
 サクテン野生公園という宏大な聖域にあるトルサ河沿いに森林を伐採して開拓村を建設し、「ヒマラヤ村」と命名した。24軒 の建物にすでに数百名が移住している。何本かの道路も造成され、離れた場所に建つ建造物は武器庫ではないかと推定されてい る。

 2019年12月に工事を開始し、2020年10月1日の国慶節に合わせて、その「村」は完成し、国慶節を祝ったという (『ザ・タイムズ・オブ・インディア』、2020年11月29日)。

 似ている。
 南シナ海の岩礁に「漁民が台風避難のため」と口から出任せを言って中国は掘っ立て小屋を造った。気がつけば付近を埋立て七 つの人工島を造成し、あっとおどろいたのは、シナの詭弁に満ちた弁舌!
 三つの島には、2600メートル級の滑走路、レーダーにミサイル基地、軍事施設。そして行政的に海南省三沙市となって「市 長」がいて、市役所があった。

 「世界一しあわせの国」と言われたブータンの山奥へ「冬虫夏草」を取りに来た、「道に迷ってサ」を口実に偵察部隊は何回と なくブータン侵攻の機会を窺ってきた。
 ブータン領内の「中国村」は、侵略の前衛部隊の偽装だろう。いずれブータンからもぎ取る策略の元、中国の作戦は進むだろ う。「尖閣諸島は昔から中国領だ」と平気で嘘をつく中国は、侵攻したブータンの領土を「チベットの一部である」と主張してい る。

  やはり、トランプさんに再選を勝ちとってもらってChinaを叩き潰して貰うしか解決方は無いでしょう。
  トランプさん以外にそれが出来る指導者はどこにも居ない。


★又しても香川の恥 デジタル改革担当大臣

2020年12月05日 | 香川の恥

  最近は香川の恥玉木に改心の様子が見えているようですが、何とデジタル改革担当大臣の平井がとんでもない奴のようです。
  何と、2年前にファーウェイ絶賛を書いていたようです。西村幸祐さんがフェイスブックにアップしてくれています。 

2年前の時点でこんな事を書いた人がデジタル改革担当大臣? いい加減にすべきです。7、8年前の視察ならいざ知らず、少なくとも5年前からファーウェイの危険性は西側 諸国で共有され始めていたが、これは2年前の視察。敵情工作なら納得だが、その可能性は...

西 村 幸祐さんの投稿 2020 年11月30日月曜日

  菅(スガ)さんが外国人を起用すると言ってたのもこの大臣の入知恵かも。それにしても、今時ファーウェイに取り込まれた奴をデジタル胆道大臣とは何とも凄い人事ですね。やはり、菅(スガ)さんには国家観は無いようです。


★中国が輸出管理法を施行

2020年12月05日 | 中国

 Chinaが輸出管理法を施行したようです。何を管理するのでしょうか。平和・欲ボケの日本企業に備えが出来ているとは思えません。
  梶山経産相が「企業はしっかりと備えを」と言ってることが出来ていない証拠かも。

  さて、トランプさんに逆らってChinaになびいた日本企業の運命はどうなるのでしょうか。

  トランプさんの再選で大きなしっぺ返しを喰らうことにならなければ良いのですが、それも自業自得ですから仕方ないでしょう。


★こう読み直せ 日本の歴史

2020年12月05日 | 誇れる日本

 

宮崎さんが論壇を揺るがす日本史を書いてくれたようです。これは、百田さんの時と同じように評判になって欲しいものです。
  索引を読んで見るとねずさんに鍛えられたお陰で違和感はありません。これは面白そうです。是非、日本の論壇を揺るがして欲しいものです。

  こうやって、日本の素晴らしい歴史が受け入れられるようになれば正しい国家観や歴史観を持った人達が増えてきて日本の再生も夢ではなくなりそうです。早く、そんな時代が来て欲しい。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より  令和2年(2020)11月25日(水曜日) 号外 通巻第6712号☆   

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  ──真実ではない虚説がまかり通る「日本史」

(おもな内容)
第一部 古代から平安時代へ
 ●岩宿遺跡は知られるが、墨古沢遺蹟は34000年前である
 ●最古の土器は16500年前、青森で出土した 古代史は塗り替えられた
 ●縄文集落最古の上野原集落は火山で消滅したが教科書にはでてこない
 ●三内丸山縄文遺跡など世界遺産となった理由は?
 ●縄文は世界五大文明のひとつだった
 ●神代文字は存在した。漢字の輸入で何処かへ消えた
 ●弥生時代に稲作が渡来したのではない。縄文時代からあった
 ●弥生人は中国人、朝鮮人とDNAが異なる
 ●吉野ヶ里は軍事要塞ではないか
 ●神武天皇以前に王朝が存在していた
 ●ヤマトタケルの遠征はたしかに行われた
 ●卑弥呼が実在したかは疑わしい。『魏志倭人伝』の信ぴょう性は?
 ●邪馬台国は地域首長連合であり、統一政権ではない
 ●倭国騒乱とは出雲、あるいは高志国と大和朝廷の戦争
 ●ヤマト政権をまとめたのはワカタケル(雄略天皇)である 
 ●大化の改新は疫病をめぐる闘いでもあった
 ●聖徳太子は仏教を国教としたが神道も尊んだ
 ●古事記、日本書紀の前に「国記」「天皇記」が存在した
 ●神功皇后の三韓征伐はあった
 ●広開土王石碑は何を物語るのか
 ●刀伊の入寇は拉致被害者を取り返してきた
 ●白村江は百済支援でなく、日本府の防衛が最大目的だった
 ●遣唐使・遣隋使には触れても遣日使に触れないのは何故か
 ●菅原道真は何故、神さまになったのか

第二部 源平から戦国時代
 ●承久の乱が後鳥羽上皇の乱? 語られない真実
 ●「元寇」をけしかけ、先兵となったのは高麗である
 ●鎌倉武士はモンゴル兵士同様に強かった
 ●元寇の船団には宋の残党の集団亡命組があった
 ●足利尊氏は尊王家だった
 ●南北朝と光厳天皇の孤独。南朝史観の限界
 ●北畠親房、慈円という天皇親政の流れ
 ●楠木正成の兵法は孫子ではなく、日本独自の兵法だった
 ●応仁の乱とは何の意味があるのか
 ●桶狭間は偶然と幸運ではなく、最初から信長が仕掛けた
 ●「本能寺の変」は不敬者信長を排除した義挙である
 ●秀吉は謀略家という暗い政治を好んだ
 ●小牧・長久手の役は日本最大の諜報戦争だった
 ●秀吉の朝鮮征伐は予防的自衛戦争である
 ●漢方は日本が創業した和薬。医学先進国だった
 ●高山右近は悪辣な一神教徒だった

第三部 近世から明治維新
 ●関ヶ原は最初から勝敗は決まっていた。秀忠の遅参は兵力温存だった
 ●『武功夜話』は偽書くさい、切支丹伴天連をあの時代に贔屓している
 ●家康はなぜ秀吉陵墓を破壊したのか
 ●大阪の陣で真田幸村の活躍は過大評価だ
 ●天草四郎の乱は食いっぱぐれ浪人と隠れ切支丹の戦いだったのか?
 ●鎖国中も出島、琉球、対馬、蝦夷から情報と物資は入っていた
 ●家康は国際情勢を正確に知っていた
 ●江戸幕府は水戸、尾張という爆弾をかかえていた
 ●赤穂浪士はなぜ突出した忠義を尽くしたのか。語られない山鹿軍学。
 ●江戸の鎖国は文学、芸術を高めた文化大国の基礎要件だった
 ●出島を通じて日本の情報も海外に伝えられていた。
 ●大塩平八郎の叛乱は揉み消されるところだった
 ●本居宣長がでるまで古事記は見捨てられていた
 ●徳川の御用学問、朱子学は孔子を誤解したから日本で広まった
 ●陽明学は日本だけで確立された革命の哲学だった
 ●吉田松陰は自らスパイになることを目指した
 ●長州を動かす原動力は下克上と奇兵隊
 ●桜田門外の変は江戸幕府の内ゲバではないのか
 ●ペリーは日本より地中海への派遣を望んでいた
 ●ペリーは『ジャパン 1852』を熟読して日本を理解していた
 ●明治維新がなったのは暴力、戦争、テロである
 ●徳川御三家の尾張藩はなぜ最初から裏切ったのか
 ●坂本龍馬暗殺の真犯人は誰か?
 ●新撰組はまともに評価されていない
 ●御三家の水戸学が結果的に徳川幕府を滅ぼした
 ●明治維新を『近代化』『文明化』で捉えるだけで良いのか
 ●産業近代化の嚆矢は薩摩の島津斎彬だった
 ●維新後の近代国家のヴィジョンは大久保と木戸
 ●勝海舟はみごとに過大評価されている
 ●西南戦争の本義をなぜ教科書は書かないのだ
 ●初代大使ハリスには護衛兵さえなかった

第四部 明治近代国家から大東亜戦争まで
 ●ロシアの対馬占領を英国の軍艦派遣で解決したのではなかった
 ●民約論の中江兆民は頑固な保守主義者だった
 ●鹿鳴館があればこそ国風文化が再興したのだ
 ●日露戦争は日英同盟が勝因を開いた
 ●ノモンハンの師団長、小松原はソ連のスパイだった
 ●杉原千畝は哈爾浜特務機関にいてロシア女性と結婚していた 
 ●安重根の狙撃は伊藤博文の致命傷にならなかった
 ●孫文は法螺吹きに過ぎないが、なぜ国父として崇められるのか
 ●皇帝溥儀は日本に頼り、戦後は日本を裏切った
 ●満州帝国は列強の多くが承認していた
 ●張作霖爆殺の犯人は河本大作ではない。ロシアだ
 ●北一輝は二二六事件の思想的根源でもなく背後の黒幕でもなかった
 ●通州事件、廬講橋事件は中国の挑発だった
 ●「南京大虐殺」がなかったことは猿でも知っている
 ●フライングタイガーは初の「戦争の外注化」だった
 ●毛沢東は日本の軍隊に感謝していた
 ●ウエデマイヤー将軍が不当に過小評価されている
 ●山本五十六は撃墜死ではなく切腹だった
 ●ニミッツ提督は「敵」だった日本軍兵士を称えた
 ●通化事件、尼港事件はなぜ教科書に書かれないのか
 ●蒋介石・宋美齢は仮面夫婦だった
 ●CIAの前身OSSは社会主義者の集まりだった
 ●コミンテルンを猛烈に過大評価していないか
 ●FDR政権はソ連のスパイがうじゃうじゃいたが、その理由は?
 ●真珠湾の暗号は米国に読まれていた
 ●WGIPとは何か? 名著と古典をGHQは禁書とした
 ●アジアは日本の侵略を恨むどころか独立の父として尊敬している
 ●チャンドラ・ボーズがインドで正統に評価され始めた
 ●特攻隊の犬死説は嘘。敵艦撃沈成功率は13%だった
 ●GHQは日本の完全破壊が目的。その基軸が平和憲法だった
 ●吉田茂が改憲しなかったのは米兵の代理兵を避けるためだった
 ●中国がGDP世界二位も、外貨世界一もすべては張り子の虎
 ●米国はつねに「敵を間違える」名人である
 ●なぜ戦後日本は日清・日露戦捷記念行事をおこなわないのか
 ●かくして「真実の歴史」は常に埋もれてきた

  どの内容を読んでも納得が行くものばかりです。ときどき知らないこともあるのでまだまだ勉強が足りないようです。
  それにしても、これに違和感を持つ人がまだまだ多いのでしょうか。それでは日本再生は遠いのかも。


★韓国の新駐日大使「国立墓地から親日派の墓を掘り起こして移送する。日本よ、怖いか?」

2020年12月05日 | 韓国

 今度の駐日Korea大使は日本に留学していた親日派なんて持ち上げているようですが、やはりとんでもない奴のようです。

  何と、8月24日、第2630回の「★韓国で親日派の墓を破壊して遺骨を叩き出す『親日派破墓法』 国会議員 の3分の2が賛成」などで取上げた親日派の墓を暴く法案の提案者だそうです。

  こんなのを送ってくる文ちゃんの魂胆が見えるようです。それを指摘してくれるツイートがありました。 


  全く、どこまで日本を虚仮にしたら気が済むのでしょうか。やはり何があっても付き合っては行けない国です。
  こんな大使を唯々諾々と受け入れる政府・自民党・外務省も相変わらず緊張感が無いようです。


★日本に拡がる精神の曠野、的中した三島の予言

2020年12月05日 | 日本再生

 宮崎さんが三島事件から半世紀の思いを夕刊フジに三島の予言は的中したと書いてくれています。
  この現状をあの50年前に予言していた三島はやはり天才ですね。あの時点で、これに気が付いていた人がどれだけいたことでしょうか。
  私などは就職した年で、日本のことなど考えたこともありませんでした。就職した企業でどうやって成績を上げるかに精一杯でした。
  それから退職するまでも大して変わらなかったものです。もしネットに遭遇しなかったら同じようなものだったでしょう。

  私のような平和ボケでもネットで宮崎さんやねずさんに目を覚まさせて貰いましたが、未だに目が覚めない人が大半なのかもしれません。
  その代表が政・官・財・マスメディアなどのお偉いさんたちでしょう。と言うか、この方達は戦後利得を捨てられないだけかもしれません。
  いずれにしても、こんな奴等が日本を率いているようでは、三島の声は届かないのでしょう。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より  令和2年(2020)11月28日(土曜日) 通巻第6715号   <前日発 行>

 「日本に拡がる精神の曠野、的中した三島の予言」(三島事件から半世紀)
                                    宮崎正弘

 あの驚天動地の衝撃となった三島事件から半世紀を経て、当時の全共闘世代は後期高齢者に近付き、60年安保世代の多く は鬼籍に入った。
 歳月の流れは速い。「昭和元禄」といわれた経済の高度成長は峠をこえて、バブル崩壊後の日本は右肩下がりのGDP。国 民から活気は失われ、詩の精神は枯渇し、草食系男子が蔓延り、伝統的な価値観は鮮明にひっくり返った。伝統文化は廃(す た)れた。

 日本に唾する人々が論壇とメディアを壟断し、自虐史観は拡大再生産され、改憲は一歩も前に進まず、歴代首相の靖国神社 参拝もはばかれるようになった。
 諸外国から莫迦にされ、とくに中国に対して「位負け外交」に埋没した。民族にとって何が一番大事な価値であるかを真剣 に考える人々が少なくなった。
 日本に拡がるのは精神の曠野である。

 米国では熾烈な大統領選挙と左右への分裂、中国の軍事的覇権の拡大を前にして、無力なばかりの日本。
 市ヶ谷台の激憤から五十年後のいま、三島由紀夫の予言の多くが的中していることに私は慄然としている。
 空っぽで、無機質で、ニュートラルな経済大国が極東に残っているだけで武士道精神はもぬけの殻になっているだろうと三 島は現在の日本を見通していた。
 最後の矜持だった「経済大国」の位置さえ諸外国の猛追により失われ、日本が誇った匠たくみ)の技術も激減した。
 三島が檄文で訴えたクーデターを現在の自衛隊に望むことは妄想である。体験入隊を通じて三島はいやというほど体得して いた。

 「三島の死も森田の死も、大津皇子の死と同じ意味を持つであろう。それは速須佐之男命、倭建命から為朝、そして二二六 事件の青年将校へと続く系譜に、三島、森田が連なる」と三島研究家の井上隆史(白百合大学教授)は指摘する。

 現在の日本の寂しさをも三島は予言していた。五十年目を迎える「憂国忌」。人々の胸裡を去来するニヒリズム!

 「ひとたび叛心を抱いた者の胸を吹き抜ける風のものさびしさは、千三百年後の今日の我々の胸にも直ちに通うのだ。この 凄涼たる風がひとたび胸中に起った以上、人は最終的実行を以ってしか、つひにこれを癒す術を知らぬ」(三島由紀夫「日本 文学小史」)。
   (『夕刊フジ』、平成二年十一月二十五日号から再録)

  叛心を抱いた為にああするしかなかったと言うことなのでしょう。ここまで考えた人が殆どいないのが日本の情け無さかもしれません。
  自死まで行かずともせめて目覚めて欲しい日本人です。

まだ無理なのでしょうか!