団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

★共和党の知事が率いる3つの州はCNNのネットのプラグを抜くことを決定

2021年02月01日 | アメリカ

 共和党の3人の知事が、CNNに反撃ののろしを上げたようです。何と、州の免許を取り上げるようです。
  これは、面白そうですね。こういう免許も州単位なんですね。日本も県単位での免許なら面白いのですが残念ながら国なのでしょう。  

  それにしても、今度の選挙程マスメディアの恐ろしさを思い知らされたことは無かったですね。その上にネットまで敵に回ったのですから最悪でした。
  やはり、マスメディアにはきちんとした規制が必要です。多くの人達がマスメディアの恐ろしさに気が付いたのも間違い無いでしょう。
  これからが、マスメディアとの本当の戦いが始まるのかも。


★アメリカにおける現在のユダヤ社会は分裂している

2021年02月01日 | アメリカ

 

ユダヤが牛耳るディープステートがトランプさん降ろしに成功したのが今回の選挙だったように思えますが、そのユダヤも一枚岩ではないようです。

  そんなユダヤの長い歴史を書いた本を宮崎さんが書評で取り上げてくれています。今後のディープステートの動きを知るためにも貴重な本なのじゃないでしょうか。

  そのユダヤも一枚岩ではないようです。とは言え、ディープステートにはトランプさんを下ろした責任を中国を叩き潰すことで取って貰いたいものです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より    令和三年(2021)1月28日(木曜日) 通巻第6781号

  書評 

 1654年から1989年まで335年間のユダヤ人の移民史を扱い
 最初の移民はセファルディ。貿易、技術、土木建築に才能を発揮した。

 ハワード・モーリー・サッカー著、滝川義人訳
   『アメリカに生きるユダヤ人の歴史』(上下巻、明石書店)

 国際政治の学究ならば必読文献、大学図書館も必備図書だろう。貴重な記録、重要資料だからである。
米国史はピューリタン、インディアン、そしてプロテスタントを抜きに語れないが、近代史は多彩な国や地域からの移民、それも アイルランド系、中国系が問題の種、最近はアジア系がずば抜けて多い。
けれども基本的にはユダヤ人移民を抜きには語れないのである。
 本書は浩瀚、上下二冊、それぞれが千ページ近くてずっしりと重い。
それもそうだ。本書は1654年から1989年まで335年間のユダヤ人の移民史を扱い、冷戦終結後に旧ソ連域から百万人が イスラエルへ、30万人が米国へ移住したため、現在、旧ソ連域に留まっているユダヤ人は17・6万人にまで激減している。
 評者(宮崎)、そういえばウズベキスタンのサマルカンドの下町をうろついていたときに付近の町並みの風景からやけに孤立し たシナゴーグにぶつかった。一人だけ番人の老人がいて、淋しげに「みんなイスラエルへいっちまったさ」と呟いていた。
 ウクライナでも、かつて繁栄した港町の経済を牛耳り、町のど真ん中にユダヤ人コミュニティがあった。6年前に訪れた時は、 廃屋が目立った。ウクライナからもユダヤ人が去った。

 歴史的にはユダヤ人の移民はスペインのおける迫害から始まり、最初はキューバへ向かったという。
それから南米へ渡るが、じきにスペインでユダヤ排除が本格化したため多くがポルトガルへのがれ(十五万人と本書は推定してい る)、そこでキリスト教に改宗するか、ほかの様々な国に散った。
つまり最初の移民はアシュケナージではなくて、セファルディであり、かれらは貿易、技術、土木建築に才能を発揮した。

 16世紀末にユダヤ人に門戸を開いたのはオランダだった。
オランダは貿易実務の才能を利用し、その富の活用も計算に入れた。こうして移民はセファルディが中心だった。のちの東ヨー ロッパから大量に押し寄せるアシュケナージは、主としてドイツから、ついでロシアからが多かった。
 「1776年時点で、この都市(NYのこと)に300から350名のユダヤ人が居住していた。当時北米のユダヤ人は約二千 名である」(上巻、52p)。
 交易に長けていたので、倉庫業から不動産開発に手を染め、ジョン・ジェイコブ・アスターは全米一の富豪になった。
 一方、欧州からの移民はドイツが主力となって、ナポレオン戦争を挟んで一時途絶えたが、「1840年までに、(ドイツの) バイエルン地方から少なくとも一万人のユダヤ人が(アメリカ)合衆国へ移民した」(上巻86p)

 移民当初、迫害され、差別され、地域によってはゲットーに暮らしたユダヤ人が、差別と闘い、そのためには医者、弁護士、大 学教授、科学者、そして新聞記者を目指した。移民一世らは勤勉だった。
こつこつと小金を貯め、親戚を呼び寄せ、コミュニティをつくり、そして今日、米国連邦議会にユダヤ人議員は夥しく、大統領選 挙の緒戦はユダヤ団体からの寄付と同意が暗黙裏に必要であり、なにしろアカデミズム、ジャーナリズム、ハリウッド、ウォール 街にユダヤパワーは浸透している。
そのおそるべきユダヤ人たちの実力の源泉はいったい何であるのか、学究以外でも興味の向きは大いに参考になる。

 ハーバード大学は、もとはといえばプロテスタントの牧師養成塾である。そのハーバード大学が世界一流といわれるが、一時期 はユダヤ人の入学を制限していたのだ。いまや政治経済論壇で大活躍の多くがユダヤ人である。ヘンリー・キッシンジャーしか り。ノーベル賞受賞のなかにユダヤ人を見つけるのは簡単である。それほど夥しいからだ。
 映画産業がおきたときに、この新ビジネスに飛びこんだのはユダヤ人だった。だからハリウッド映画の俳優の多くはユダヤ人か イタリア人である。

 ジャーナリズムの世界ではリベラルの巣窟ニューヨークタイムズを筆頭に、ユダヤパワーが浸透しているし、テレビもそうであ る。しかも、アメリカにおけるユダヤ人の七割は民主党支持者。共和党がすくないという特色がある。

 本書は1989年までの歴史で叙述は終わっているが、その後、カジノ王だった故シェルダン・アデルソンは親トランプだっ た。世界一の投機家、ジョージ・ソロスは反トランプの先頭に立っていた。ブルームバーグは個人の巨額資産を投じて反トランプ 運動に動いた。そのトランプは群を抜いて親イスラエル路線を突っ走った。
 つまりアメリカにおける現在のユダヤ社会は分裂している。

  それにしてもユダヤの力は恐ろしい。そのエネルギーを恨みじゃなくもっと良いことに使って貰いたいものです。
  例えば、日本に堂かしたユダヤのように。そう考えると、日本の力は凄いものがありそうです。
  ねずさんの言われるように世界が日本の素晴らしさを認める時代が来てほしいものです。尤も今のままでは消滅の方が早そうです。


★トランプ劇場新たに開幕した

2021年02月01日 | アメリカ

 下でも書きましたが、トランプさんの再起は完全に消えているとは思いたくない。と言うのも、世界には4年間もニセ大統領に任せる余裕はありません。
  何としても、トランプさんに戻ってきて貰ってChinaを叩き潰して貰わないと世界は地獄を見ることになりそうです。 

  Haranoさんや張陽さんもまだまだ諦めてないようです。やはり、世界の為に奇跡を信じたい。

 


  この選挙がトランプさんの仕掛けであって、China・民主党・ディープステートを撲滅する為の罠であったなんて逆転劇を見たいものです。


★何故、ISは中国のジェノサイドに沈黙を続けているのか?

2021年02月01日 | 中国

 日本政府・外務省のChinaはジェノサイドでないとの発言には呆れるしかないというか世界の笑いものでしょう。

  同じように笑いものがISの動きかもしれません。何故沈黙を続けているのでしょうか。
  宮崎さんが詳しく取り上げてくれています。ここでも、結局はChinaの金が動いているようです。金に目が眩んで同胞も見捨てるなんて構図は拉致問題にも見えるようです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)1月29日(金曜日) 通巻第6782号   

 米国はウィグルの弾圧を「ジェノサイド(大虐殺)」と正式認定した
  しかし、何故、ISは中国のジェノサイドに沈黙を続けているのか?

 1月27日、新国務長官指名を上院で承認されたブリンケンは、省内で初の記者会見を開催し、対中政策に変更はないこと、つ いで、トランプ前政権の最終版で、ポンペオ国務長官が、ウィグルにおける弾圧を「ジェノサイド」と認定したが、ブリンケンは 「この認識に変わりはない」とした。

 つまり、対中国政策に関しては、人道主義を前面に出すものの、トランプ路線を継承すると明言したのだ。 

 シリア内戦時、テロリストのIS(イスラム国)に走ったウィグルの若者は千名前後と言われた。東トルキスタン独立運動 (ETIM)系の過激派は、中国共産党に「血の復讐」を誓い、中国人民解放軍に戦いを挑めとヴィデオを配布した。

 驚き、かつ恐怖心にかられた中国は、シリアなどへ特殊工作斑を派遣した。
IS幹部に武器を流すなどを条件に、メンバーのなかのウィグル族を割り出した。また情報筋によれば、戦闘の一番激しい地区に 彼らを配置するように工作したともいう。中国は明らかに自分たちが次のISの標的になることを危惧したのだ。

 ISに加わっていたウィグル族の戦闘員は、その後、パキスタンからアフガニスタンへ潜入し、新彊ウィグル自治区に近い場所 に秘密拠点を設けた。
中国は「上海協力機構」を拡充してカザフスタン、キルギス、タジキスタンのほか、パキスタンやイランもオブザバーに加えて捜 査協力を求め、いわゆる「テロリスト」の摘発に乗り出した。

 中国の異常な警戒感はウィグルの監視強化、取り締まり、過激派と繋がる可能性のある若者を拘束し、海外に留学する若者も帰 国させ、ほとんど全員を拘束した。街中は監視カメラだらけとなった。拘束を逃れたウィグル族の活動家らはトルコに拠点を移動 させた。

 ところが、米国はアフガニスタンでの戦闘の没頭し、背後で中国の協力を必要としたため、不覚にもETIMなどを「テロリス ト」に認定した。オバマ政権における国務省のやり方である(こんどのバイデン国務省の人事で、国務次官にビクトリア・ヌーラ ンドが入っているのは注視すべきだろう。彼女はウクライナ民主化を背後で煽動した。夫君はネオコンのロバート・ケーガン だ)。

 多くが獄中で死んだが、実態はなかなか暴露されなかった。そのうえで強制収容所を設置し、百万人のウィグルをぶちこんで洗脳 教育をなした。
ウィグルの娘たちには漢族男性との結婚を奨励し、かたちを変えたエスニック・クレンジング(民族浄化)を行った。ボスニア、 セルビアの内戦では民族浄化を激しく攻撃した欧米は、この時、沈黙していた。

 ▲不思議なのはISの沈黙である。

 第一にISの戦略的な、組織的な沈黙は、米軍の撤退を睨んでのことである。つまりトランプ政権が進めたようにアフガニスタン とイラクからの米軍の撤退が予定通り続けば、いずれ軍事力、ゲリラ対応部隊のバランスが崩れ、ISにとっては再びチャンスが 来ると計算しているからだ。

 第二にウィグル自治区における監視態勢は、潜入を非情に難しくしてしまい、反政府工作員との連絡もままならず、秘密アジト の殆どが摘発されて武器の搬入が難しい。
 ブリンケン国務省長官の発言は是とするだろうが、しょせん、リップサービスであり、反体制武装組織に武器供与するような秘 密作戦はないだろう。

 第三に本来なら支援に廻るべきイスラム国家が、中国のカネに沈黙を余儀なくされており、兵站が望み薄である。

 第四はトルコのエルドアンが反米、親ロシア、そして中国のカネに期待して、中国が条件とする一部のウィグル族の帰還にさえ 応じる気配があることだ。トルコがウィグル族と同じチュルク系であり、これまでは拠点化を黙認してきた。しかし監視が強まっ たことで、活動家はイスタンブールの拠点を捨て、ミュンヘンに移動したとの情報もある。

 第五に米国のバイデン政権は人権を優先するということは、国連重視で多国間の協調を旨とする目的があり、時間がかかりそう なこと、国連の工作は中国が一枚上であり、国際社会からのウィグル独立支援は望み薄なこと等であろう。

  及川さんも外務省に苦言を呈してくれています。

  やはり、Chinaを叩き潰すことが出来るのはトランプさんしかいないようです。何としても却って来て欲しい。
  アメリカの内乱なんてChinaの世界制覇を止める為には大したことではないでしょう。


★ジナ・ライモンド新商務長官の指名公聴会で返答に窮す

2021年02月01日 | アメリカ

 

ニセ大統領政権の閣僚は統制がとれてないようです。公聴会でそのボロが出る人もいるようです。と言うかそれが普通なのでしょうが、普通でないニセ大統領が使命しただけに怪しさが臭います。

  宮崎さんがそんな危うさを指摘してくれています。それにしても、本当にニセ大統領政権が続くのでしょうか。
  何とかトランプさんが返り咲く方法はないものでしょうか。噂も飛びかっていますが、やはりじっと見守るしかなさそうです。

  「宮崎正弘の国際情勢解題」より   令和三年(2021)1月27日(水曜日)弐 通巻第6780号   

 ジナ・ライモンド新商務長官の指名公聴会で返答に窮す
  テッド・クルーズ「ファーウェイへの厳格な制限を続けるのか?」の質問に

 1月26日、米上院議会はバイデンが指名した新商務長官のジナ・ライモンド(ロード・アイランド州知事)を呼んで、指名承 認の公聴会を開催した。

 ライモンドは「中国との通商交渉ではタフなスタンスを続ける。アメリカの国益のために、とくに通信の妨害やハッキングなど には目を光らせる」としたが、具体的な中国への制裁措置、とくにファーウェイ、SMIC、テンセントなどへの厳格な制裁措置 に関して具体的言及を避けた。
 「ハッキングやデータの窃取は国家安全保障上の深刻な問題だが、現時点では中国の犯行とする明確な証拠は挙がっていない」 とも補足した。

 またテッド・クルーズ上院議員(共和、テキサス州選出)の「「ファーウェイの厳格な制限を続けるのか?」の質問に対して明 確な回答を保留した。

 ファーウェイへの半導体供給は昨年9月14日の期限切れを前に台湾TSMCなどが2年分の半導体を輸出し、在庫はあるが、 中国政府肝いりのSMICの半導体生産はまだ軌道には乗っていない。また技術的には台湾の半導体製品の質から4、5年ほどの 遅れがあると専門家はみている。

 だが、ハイテクに限らず、米国産業界のなかでもFAGA、GM、テスラは依然として中国投資にのめり込んでおり、まして中 国に甘いバイデン政権だから、リップサービスと現実の政策との矛盾が今後浮き彫りになるだろう。

  アメリカの企業の金の亡者振りは日本のそれより悪どいように思えるのはわたしだけでしょうか。日本の企業はお人好しもありますが、アメリカにはお人好しは無さそうです。


★私心と政(まつりごと)

2021年02月01日 | 政治の崩壊

 今の政治家は何の責任も持たない世襲に堕落しきってい るとしか見えません。ところが、本来の世襲とは重い責任を背負うために、子共の時から厳しい教育を受けるようです。

  これも、ねずさんに教わった時には驚きました。こんな世襲なら大歓迎じゃないでしょうか。

  改めて、ねずさんが書いてくれていますが、今時こんな脅威国耐えられる日本人はいるのでしょうか。

  何時ものように全文をリンク元で読んでください。
  
  ねずさんの学ぼう日本より     2021/01/25

  私心と政(ま つりごと)

  ・・・略

  なぜ「世」なのかというと、人の上に立つ者、つまり殿様は、「私」を持ってはならないとされてきたからです。
それが日本です。
これはとっても厳しいことです。
殿様は、幼少期から徹底的にこのことを教育されました。
なにしろ「私心を持ってはいけない」ということは、昔の武士たちのイロハのイの字よりも前に来る、基本中の基本だったのです。

 いまの子どもたちなら、
「俺、これ食べたーい」とか、
「あたし、これほしいわ」とか、
「オイラ、これが一番いい!」などという言葉は、ごくあたりまえの日常語です。
けれど、殿様の家庭では、こらはすべて禁語です。
なぜなら、「俺が、私が」という言葉自体が、私心のあらわれだからです。・・・中略

 このように私心を排除することが大事にされた理由は、聖徳太子の十七条憲法にまでさかのぼります。
第十五条に「背私向公」とあります。
「私(わたくし)に背(そむ)き、公(おおやけ)に向(むか)え」と読みます。

 人の上に立つ者は、自分個人のことよりも、みんなのことを優先せよということです。
まして殿様といえば、藩主ならいまの県知事、直参旗本ならいまの市長くらいの役職にある者です。
そういう人が、「俺が、俺が」と我を張って自分個人の利益を優先するようになったら、どこかの国の不正選挙と同じです。まさに 「世も末」です。・・・中略

 ただ、一切の「私」を捨てるということは、人生の途中からいきなりなれるということではなく、幼児のうちから徹底した教育を施 さなけば身につくものではありません。
そのために殿様は、世襲にして生まれたときから、ずっと「私」を捨てる教育が施されました。
食べ物の中に、好きな食べ物があっても、「俺、これ大好物なんだ」とさえ言えない。それがお殿様であったのです。
そしてそこまで徹底して公に尽くし、公に生きることは、世襲でなければできることではありません。

 ただし実力分野、たとえば藩の経理財務や藩の外交、あるいは学問や武芸などの分野においては、世襲や血筋ではなく、実力がもの を 言いますから、どの藩においても、そうした分野には出自(しゅつじ)などは一切問題にせず、農民や職人、あるいは商人の出であっ ても、とにかく有能な人材を用いました。
これまた至極もっともなことです。

 ただし、そうした人たちは、たとえ家老職にあったとしても、責任を取るということに関しては、そういう人達は切腹やお家断絶は な く、解雇というだけにとどめられました。
そういう違いがあったのです。

 こうしてみたとき、江戸時代が、前にもご紹介しましたが、江戸の享保年間の20年間の間に、江戸の小伝馬町の牢屋に収監された 犯 罪者の数がゼロだったこと、あるいは江戸の日本橋のたもとという、日本一往来の激しかった場所で、青天井のもとに全国に送金され る現金がザルにいれられて、見張り役さえいなかったのに、江戸時代を通じて盗難事件がゼロだったこと。
明治から昭和の中期頃まで、家に鍵なんてかけなくても、誰も泥棒さえはいらないというほどまでに、優れた治安が実現していたこと など、ある意味当然のことであったと思います。

 それから考えれば、児童が殺害されるような事件があっても、女子高生がコンクリート詰めにされていながら、区長も知事も警察署 長 も、だれひとり死刑にならない時代というのは、施政者にとっては「都合の良い時代」かもしれませんが、民衆にとってそれが本当に 良い時代といえるのか、そういうことをこそ、私達は考えていかなければならないのではないかと思います。


歴史を学ぶことでネガティブをポジティブに。 今日のねずブロは《私心と政(まつりごと)》です。 一切の「私」を捨てるということは、人生の途中からいきなりなれるということではなく、幼児のうちから徹底した 教育を施さなけば身につくものではありませ...

小名木善行さ んの投稿 2021 年1月24日日曜日

  それにしても、我が先人の凄さには驚かされます。その素晴らしさを西洋被れで捨ててしまったのは返す返すも残念です。
  ここまで劣化した日本人にこれを取り戻せと言っても不可能でしょう。それとも、まだその精神は受け継がれているのでしょう か。


★長尾たかし議員参戦!腹が立つ韓国大使の発言!

2021年02月01日 | 韓国

 誰も怒りの声を挙げないKoreaの大使の鼻出しマスクを取り上げてくれていました。尤も、本当に腹が立っているのは発言の方です。
  とは言え、あの失礼な鼻出しマスクで首を取れば面白いのじゃないでしょうか。それにしても、長尾さん怒り心頭も良いですが、本当に首を取ってください。

  それにしても、ここまで虚仮にされても国交断絶も言い出せない日本政府・自民党にはがっかりです。


★民間ロケット宇宙へ

2021年02月01日 | 日本再生

 アメリカの民間ロケットによる国際宇宙ステーションへの宇宙飛行士の送迎には驚かされました。
  民間であんなことが出来るとは想像もしていなかっただけに民間への委譲がこんなところまで来ていることに時代の変換を思い知らされました。

  日本でも、あの堀江さんが取り組んでいるとは知っていました、今のところ芳しい成功は収めていないようです。
  今の日本の民間には荷が重すぎるのかなとがっかりしていたものです。

  ところが、日本でも具体的な計画が実現しそうなようです。


  三菱も負けじと次期ロケットが開発されているようです。

三菱重工がH3ロケット初公開https://t.co/oEwXZbbLL5

  何だか、日本も面白くなりそうですね。ジェット旅客機を潰された三菱やこの民間ロケットも無事成功して日本の力を世界に見せつけて貰いたいものです。

ワクワクします!