26日㈯、8時から並松町自治会5組の歓喜稲荷神社清掃当番に参加。歓喜稲荷神社は並松町自治会で管理しており、月毎に各組が持ち回りで清掃活動を行っている。
10時からは高野山真言宗丹波地区檀信徒協議会、参与会研修会並びに総会があり、ホテルロイヤルヒル福知山へ。正暦寺の総代として出席した。
般若心経の奉納などの後、丹波宗務支所長の捨田利義文僧正が挨拶され、丹波自治布教団長の柳井津佑健僧正が法話を述べられた。
受戒の後、次の予定があったので失礼して、綾部市篠田町の災害現場へ。
国交省技監OBである自民党の足立敏之参議院議員が綾部建設業協会(吉田博美会長)の案内で綾部の被災箇所を現地調査に回られた。足立参議院議員は福知山市夜久野町の出身で、最初に選挙に出られた時から親しくさせていただいており、綾部市のことをいつも気にかけていただいている。
被災された相根一雄元市議と足立参議院議員は同じ建設業界出身で親しく、以前、この家にも来られたことがあったので、その変わりようを驚いておられた。
京都府としては災害関連緊急治山事業の申請を検討中で、崩れた谷の治山事業強化を急いでほしい。
隣りのお宅は高齢のおばあさんが一人暮らしされていたが、何とか救助され、蔵が守ってくれて母屋も無事だったが大きな被害を受けており、そちらの様子も視察された。小川が完全に埋まってしまったので、住民からはその早期復旧を求められている。
ボランティアの皆さんにも大勢活動していただいていた。
続いて、物部町下市の犀川越水の現場へ。災害時の様子を地元の種清喜之市議、柳原秀一市議からも説明していただいた。
これから台風シーズンを迎えるため、柳原市議からの要請を受けて土木事務所長にお願いしていた応急措置は、堤防強化のための大型土嚢を積む準備をしているとのこと。週明けのなるべく早く地元住民へ説明し、事業への理解を求めて進めていくとのことだった。
犀川は堤防の抜本的な見直しをしていく必要がある。足立参議院議員からは「再度災害防止対策事業費が活用できるのではないか?」とアドバイスいただき、「今後、具体的に予算が必要になれば言ってください」ともおっしゃっていただいた。
昨日、7月の大雨被害については激甚災害指定がなされたので、早く8月の被害についても指定が出されるよう国にはお願いしたい。