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ピンクに染まる、5月の庭(1)♪

2021年05月16日 | 我が家の花(2021)

4月初旬には、カタクリやショウジョウバカマやイワウチワなど、

優しげなピンクの山野草が咲いて、庭を彩ってくれましたが、

5月の今の時期は華やかなピンクの花が、庭の一部を埋め尽くしています。

 

本日の一枚は、

庭で咲いてる、ふたつのピンクの花です♪

 

今庭をピンクに染めているのは「シレネ」と「クリーピングタイム」で、

シレネはこぼれ種から発芽して、庭のあちこちで咲き誇り、

クリーピングタイムは根を広げて、絨毯のようになって咲いてます。

今日は、この2種類のピンクの花を見ていただきましょう。

 

ひとつ目のピンクの花は《シレネ》です・・・

数年前に友人から数株頂いてきて植えたシレネですが、

今では毎年、こぼれ種から育った株が庭をピンクに彩っています。

 

頂いた時に名前を聞かなかったので、未だによくわかりません。

シレネでいいの? それともフクロナデシコ? サクラマンテマかなぁ?

とりあえず、今年も「シレネ」という名前でお話を続けますね。

 

シレネは、ピンクと少し濃い目のピンクの2種類の花が咲くけれど、

花だけ見ればあまり色の違いもわからない・・・

でも、濃いピンクの方は茎が赤いから区別が付きます。

 

こちらはピンクのシレネ♪

(こんもりと丸く咲いてるシレネ、これ1株の大株です…)

 

こっちが、濃いピンクのシレネ♪

(濃いピンクは株数が少ないけど、探せばどこかで毎年花を咲かせている…)

 

それでは、庭で咲いている様子をご覧いただきましょう・・・

 

株を植えた翌年だけ、こぼれ種から咲いた株をあちこちに移植したけれど、

その後は全く手をかけることなく、今年もこぼれ種から勝手に咲きました。

 

畑花壇の石積みの土手、上段からのこぼれ種で咲いてます♪

 

一番下段、ここは通路なのに我が物顔で咲いてる♪

 

こちらは中庭、オキナグサやクリローの陣地に侵入です♪

 

ここは車道脇の土手、ここも通路を埋め尽くされちゃった♪

 

水仙の株元に雑草の如く生えていたシレネも、今は花盛り~♪

(水仙の花殻は摘み取って、花が咲いてるのは奥に見えてる口紅水仙だけ…)

 

ここの通路両サイドには、まるでグランドカバーのように咲いてます♪

(植えたわけではないけれど、毎年こんな風に咲いてくれる…)

 

上の通路の右側、四季咲き撫子が主役なのに今はシレネが大威張り~♪

(花後にシレネを抜けば、ここは可愛いナデシコのグランドカバーに…)

 

ここでは主役のホスタが伸びるまで、プリムラとシレネが代役です♪

 

シレネは一年草なので、花後に株が枯れてきたら全部抜いて、

片付けてしまいます。 でも、心配ご無用!

またこぼれ種から発芽してきて、来春には庭中にピンクの花を咲かせます。

 

このシレネをくださった近所の友人は、ボランティア活動を通じて知り合い、

お互いに「他所から来た者同士」ってことで、お友達になりました。

(シレネは、名古屋からこちらへ一緒に連れてきたお花だそうです…)

お庭の花を交換しあったり、ランチに呼んだり呼ばれたり・・・

楽しくお付き合いをさせていただいてた彼女は、数年前に病で亡くなり、

このシレネも、今では彼女の形見花になってしまいました。

 

ふたつ目のピンクの花は《クリーピングタイム》です・・・

和名は、ヨウシュイブキジャコウソウ(洋種伊吹麝香草)だそうです。

お向かいさんから数株頂いて植えただけなのに、どんどん広がって、

今では庭にピンクの絨毯を敷き詰たように咲いてます。

 

クリーピングタイムが花盛り♪

 

クリーピングタイムは葉を密にして広がるから、

芝桜のように下から雑草が生えてくることも少なく、

雑草抑制効果が大きいから 雑草対策にはもってこいのお花 です。

 

広がってきた端っこの根を抜いて、他の場所へと移植をし、

今ではあちこちにピンクの絨毯が敷き詰められて、

わたしの草取りを軽減してくれる、ありがた~いお花・・・

 

こちらは、玄関先で咲き始めたピンクのミニ絨毯♪

 

クリスマスローズ横の空いた場所へ植えておいたら…♪

 

今では舗装部分まで広がって咲いてます♪

 

這い性なので広がって増えてきて、雑草が生えてくる余地もない程に密集して咲きます。

芝桜とは違って、冬でも葉が枯れずにいてくれるのも嬉しい~

 

庭では日本桜草やイワカラクサなど、他にもピンクの花が咲いているけれど、

それはまた5月の花として、まとめてご覧いただきましょう・・・

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4月に咲いた春の花2(山野草以外の花編)♪

2021年05月05日 | 我が家の花(2021)

前記事の続きで4月の庭に咲いた花々ですが、

今回は「山野草以外の花編」ということで、華やかな春の花です。

 

本日の一枚は、

ミニ花壇に咲く春の花々です♪

 

ここのミニ花壇は、チューリップだけ掘り上げて秋に植え付けますが、

小さな原種チューリップと他の花々は植えっぱなしです。

 

それでは、庭に咲いた花々をご覧いただきましょう・・・

 

《3種のプリムラ(西洋桜草)》(4月7日、12日、21日)

  

 

《ムスカリ》(4月12日)

 

《各種チューリップ》

ミニ花壇で咲く、ピンクのチューリップ(4月7日)

 

白にピンクの縁取りが可愛いチューリップ(4月21日)

 

原種系チューリップの「クルシアナ・シンシア」(4月21日)

 

畑花壇に咲く、赤とピンクのチューリップ(4月15日)

リビング土手に咲く、チューリップ色々~(4月24日)

 

クリローやオキナグサの中でも咲いている(4月24日)

  

 

《イベリス》(4月21日)

 

《ピンク・ブルー・白のワスレナグサ》(4月23日、27日)

 

 

(栗の切り株に抱かれて咲いてる白花…)

 

《フロックス・ディバリカータ(品種名:ホワイトパフューム)(4月23日)

(昨年這性のフロックスを株分けしてもらい、今年我が家の庭デビューです…)

 

ホワイトパフューム、5月3日の満開の姿はこちら~♪

 

《アジュガ(別名:西洋ジュウニヒトエ)》(4月30日)

(今まで別名はジュウニヒトエと呼んでいたけど、頭に西洋が付きます…)

 

ここからは春の鉢花をご覧いただきましょう・・・

4月の撮影ですから、寄せ植えはまだ花が咲いてない花もあります。

我が家ではクリスマスローズ以外の鉢花担当は旦那さん、

全て旦那さんのセンスで植えられているのです・・・

 

《パンジーとビオラの鉢植え》

パンジーは枕木に飾ります♪

 

花の小さなビオラは玄関前に飾ります♪

  

 

《寄せ植え色々~》

 

 

《単品での鉢植え》

 

 

パンジーとビオラの鉢植えは、もう少し楽しんだ後に、

ペチュニアやサフィニアなど夏の花に入れ替わります・・・

 

今日の、お・ま・け・・・

手編みにハマっている我が娘、素敵なバッグを持っていたので、

わたしもほしくなって、娘に夏用バッグをオーダーしました。

 

娘とお揃いの、手編みバッグです♪

(左のピンクリボンがわたしのです…)

 

マチが欲しくて、底板も付けてもらった♪

(娘のバッグには底板がないですけどね…)

 

開閉便利な、マグネットホックも付けてもらった♪

(これも、娘のバッグには付いてませんが…)

 

長財布などがゆったりと入るサイズです♪

(あれこれ注文の多いわたしです…)

 

ほとんど毎日庭の草取りに明け暮れているわたしには、

今のところ、お出かけ予定は全くありませ~ん!

まぁ、予定は自分で作るものだと言われてますが、

いつになったら、このバッグの出番がくるのでしょうね。

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4月に咲いた春の花1(山野草編)♪

2021年05月01日 | 我が家の花(2021)

今日は、4月の庭に咲いた花々をまとめてみました。

今回は「山野草編」ということで、山野草らしき花の登場です。

(山野草かどうかの判断は、独断と偏見によるものなので悪しからず…)

 

《カタクリ》・・・(4月6日)

ひとつで寂しげに咲くカタクリの花♪

 

ふたつ寄り添って咲くカタクリの花♪

 

カタクリは、種をアリさんが運んでくれて増えていきます。

 

この辺りでは点在して咲いてます♪

 

アリさんが、種を遠くまで運んできてくれました♪

 

来年はここで、寄り添って咲くふたつの花が見られるかも~♪

 

《シュンラン》・・・(4月6日)

 

 

《イカリソウ色々》・・・(4月6日、20日、25日)

小さな花のイカリソウ♪

 

白とピンクのイカリソウ♪

 

 

薄紫と赤紫のイカリソウ♪

 

 

《オキナグサ》・・・(4月6日、12日、25日)

こぼれ種から咲いた、まだ幼いオキナグサです♪

(当地ではオキナグサを「ちごちご」と呼びます…)

 

綿毛が風に飛ばされて、色んな場所で咲いてます♪

 

こちらは年季が入ったオキナグサ♪

 

ここでは、クリスマスローズとの共演です♪

 

大株に育ってきた、車道沿いに咲くオキナグサです♪

 

昨年お向かいさんから、西洋オキナグサを1株頂きました。

 

今年我が家で初めて咲いた、西洋オキナグサで~す♪

 

この白花の西洋オキナグサ、種で増えてくれるでしょうか・・・

 

《トガクシショウマ》・・・(4月15日)

一輪だけ花を咲かせたトガクシショウマ♪

 

この花は一昨年に、やはりお向かいのご主人様から頂きました。

開花株を植えたのだけど昨年は花が咲かず、今年初めて咲きました。

でもこの花って、こんな早い時期に花が咲くものなのだろうか・・・

株元にツンツンした芽がふたつ出ているけど、それはなんなのか?

今後が楽しみなトガクシショウマです。

 

《シャクナゲ》・・・(4月19日)

早く咲いた花は遅霜で茶色くなり、こちらは後から咲いた花♪

 

《バイモ》・・・(4月20日)

花茎の本数が年々増えているバイモです♪

 

《スミレ》・・・(4月24日)

マイズルソウの中から咲いてきたスミレは、名前は知らないタチツボスミレ♪

(ブロ友のran1005さんから教えていただきました。ranさんありがとう〜)

 

《イワヤツデ》・・・(4月24日)

葉も出てきた今が花盛りのイワヤツデ♪

 

《ミヤマオダマキ》・・・(4月25日)

種で増えて、あちこちで咲いてるミヤマオダマキ♪

 

ブルーっぽい葉も魅力です♪

 

《ニホンサクラソウ》・・・(4月27日)

まだこの場所でしか花が咲いてない、日本桜草♪

 

日本桜草は、白とピンクと濃いピンクの3色が咲きますが、

他の場所はようやく蕾が見えてきた程度ですから、

また5月の花の時にご覧いただきましょう・・・

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庭のクリスマスローズ2021、オマケはピンクムーン♪

2021年04月27日 | 我が家の花(2021)

早春から庭を彩っていたクリスマスローズたちですが、

株を充実させるために、花茎の切り取りを始めました。

一度に切ってしまうと庭が寂しくなってしまうので、

早くから花を咲かせていた場所から徐々に切り取ります。

 

本日の4枚は、

お気に入りのクリスマスローズです♪

 

 

 

まずは、今年咲いた「初花」の中からお気に入りの花をチョイス・・・

種を蒔いて育ててきて、初めての花を咲かせる小さな株の中に、

今年はセミダブル咲きの花がかなりありました。

 

セミダブル(半八重咲き)の初花たち♪

 

 

 

 

 

それでは、咲いているコーナー別にご覧いただきましょう・・・

今年もそれぞれのコーナーで、たくさんのクリスマスローズが咲きました。

 

《柏葉紫陽花の下》

(3月10日の様子)

 

(3月29日の様子)

 

(4月22日・ビフォー)&(4月27日・アフター)

 

 

切り取った花茎は花瓶やバケツに投げ入れて飾りました。

 

シックなブラックは、水仙と一緒に玄関へ♪

 

《出窓下のクリロー・ミニガーデン》

(3月29日の様子)

 

(4月7日の様子)

 

《リビング下の土手》

(3月29日の様子)

 

(4月15日の様子)

 

《ポポーの木の下》

(3月29日の様子)

 

《2年目の通路沿いコーナー》

(4月11日の様子)

 

《娘宅へと向かう階段付近》

(3月29日の様子)

 

《葡萄棚横のコーナー》

(3月29日の様子)

 

(4月12日の様子)

 

今はまだきれいに花を咲かせているクリスマスローズですが、

今週中には花茎を全部切り取ってしまう予定です。

 

 今日の、お・ま・け・・・

今宵は満月。4月の満月は「ピンクムーン」と呼ばれます。

 

ピンクムーンが昇ってきた(18時59分)

(まるでお絵描きで、悪戯でもしたかのような雲がかかった満月です…)

 

満月が昇ってきた頃にはこんな雲がかかっていたけれど、

21時頃に見た時には、空が晴れてきれいな満月が見えていました。

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我が家の水仙2021♪

2021年04月22日 | 我が家の花(2021)

庭の水仙が、今花盛りを迎えています。

 

本日の一枚は、

黄色とオレンジ、ビタミンカラーの水仙です♪

 

この水仙を見ていると、なんだか元気になれそう~

 

今日朝のうちに、市内の社(やしろ)地区方面へ行く用事があり、

北アルプス上空がよく晴れていたので、デジカメを持って出かけました。

社地区は、国宝の仁科神明宮がある所です。

仁科神明宮へ行った時の記事は、こちら《身近な国宝、仁科神明宮へ》をご覧くださいね。

 

それでは、大町市社地区から眺めた残雪の北アルプスです・・・

スッキリと晴れ渡った青空に、真っ白な北アルプスがきれいでした。

高瀬川にかかる宮本橋からは、白馬三山まで広範囲に北アルプスが眺められます。

 

宮本橋の上から眺めた北アルプスの山並み♪

 

橋の中程から撮った、高瀬川の流れと北アルプス♪

 

芽吹き始めたヤナギの新緑が色を添えて…♪

 

宮本橋の少し先に行くと、1枚だけ水を張った田んぼがあり、

残雪の北アルプスが、田んぼの水に映って水鏡となっていました。

(まだ水が張られたばかりで、水面がきれいではないけれど…)

 

田んぼに映る、北アルプスの水鏡♪

 

北アルプスの水鏡のシーズンは、まだこれからが本番なのですが、

早々に水を張った田んぼがあったので、ちょっとラッキーでした!

 

さて、本題の水仙です。

 

まずは、水仙の咲いている様子からご覧いただきましょう・・・

一昨年に、密集して咲いていた球根を掘り上げて、

大規模な「水仙移植作戦」を行い、

その時に土手の一部に新たな水仙コーナーを作りました。

花の時期に植え替えた水仙は翌年の開花は難しく、

移植二年目の今年、ようやく新コーナーのお披露目です。

 

土手に作った、新たな水仙コーナー♪

 

(今年は全種類の花が、イメージ通りに咲いた…)

 

こちらは中庭の、水仙のメインコーナー♪

 

(水仙の株元を埋め尽くしてるのは、こぼれ種からのシレネです…)

 

畑花壇の、各種ラッパ水仙と各種小花水仙♪

 

(一昨年にかなり抜いたから、少しはスッキリした…)

 

次は、咲き方別に分けて並べみました・・・

独断と偏見による分類なので、確かな分別方法ではありません。

 

《バタフライ水仙》・・・(副花冠が大きく発達し、3分の1以上が断裂する品種)

 

 

《小花のバタフライ水仙》

 

(同じ花だけど、一番のお気に入りの花なので写真を2枚アップ…)

 

《大杯水仙》・・・(副花冠が花弁の3分の1以上あり、花弁より短い品種)

 

 

 

《ラッパ水仙》・・・(副花冠が花弁と同じか、それより長い品種)

 

 

 

 

 

《八重咲き水仙》・・・(多弁化になった八重咲き品種)

 

 

《小花水仙》・・・(小さな花を咲かせる品種を集めてみた)

 

 

 

《房咲き水仙》・・・(房状に小花が咲く品種)

 

 

《鈴蘭水仙(スノーフレーク)》

 

《口紅水仙》・・・(花弁は純白。副花冠は円盤状で中央部は緑か黄色で、縁が赤い品種)

 

(ようやく咲いた口紅水仙、5月8日に撮影してアップしました…)

 

最後の口紅水仙はかなりの遅咲きで、昨年は5月に入ってからの開花でした。

花が咲いたら後日アップ予定です・・・

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