馬酔木 あしび あせび 2006-02-20 | 動物 馬酔木 アシビ あせび 学名「Pieris japonica」、つつじ科あせび属 西光院の境内には馬酔木の花が真っ盛り。資料によれば、枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいる。馬が食べると酔って足がなえることから「足癈(あしじひ)」と呼ばれ、しだいに変化して「あしび」そして「あせび」となった。漢字の「馬酔木」もその由来による。また、葉を煎じたものは殺虫剤としても使われている 撮影2006年2月18日午後2時頃画像をクリックすると拡大します ↓ あせびの花の木 ↓ あせびの花 ↓ あせびの種 3