アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

大堀川周辺の野草_ツボミオオバコ(蕾大葉子)

2016-05-26 | 大堀川周辺の動植物

大堀川水辺公園の草地に、ツボミオオバコ(蕾大葉子)群生。「山渓ハンディ図鑑野に咲く花」によると、花冠が殆ど開かないので、いつまでもつぼみのように見えることから命名。。北アメリカ原産の1~2年草で最近関東地方以西の道ばたや荒れ地などに広く帰化している。葉な根生し、長さ3~10cm、幅1~2cmの倒披針形で先端は短く尖る。
オオバコ科オオバコ属
別名「タチオオバコ」
2016年5月23日午後6時10分



↓ ツボミオオバコの花。花弁は閉じているが4枚ある。開くと雌しべ1,雄しべ4.萼は4枚で毛深い。