アルママの気まぐれ日記

主に大掘川周辺のウオーキングで出会った動植物の写真を載せています。

ピラカンサスの大きな木

2008-12-16 | 動物


大堀川の近くの空き地に、毎年たくさんの実をつけるピラカンサスがある。
真冬になると、野鳥の貴重な食料だ。
バラ科 トキワサンザシ属
別名「トキワサンザシ(常盤山櫨子)」
撮影 2008年12月13日午後3時ころ

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↓ 赤い実をたくさん付けたピラカンサスの大きな木1
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ウシハコベの花

2008-12-15 | 動物


大堀川に流れ込む側溝の横にウシハコベが群生していた。
花期は2月~6月と言われるが、暖冬の影響と、側溝が風除けになり
早めに開花したのだろう。
ナデシコ科 ウシハコベ属
撮影 2008年12月13日午後3時ころ

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↓ ウシハコベの群生。
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↓ ウシハコベの雄しべ10、雌しべ1で柱頭は5。
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メモ
・越年草または1年草。
・年間を通して発芽、成長を繰り返す。
・ハコベより大きいので牛がついた。
・ハコベとの違いは、ウシハコベの雄しべは10、雌しべ1で柱頭は5。
 ハコベは雄しべは1~7、雌しべ1で柱頭は3。
・葉は対生、下部の葉は長い柄があり、上部は無柄。
   全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」より



セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)の2番?花

2008-12-14 | 動物


大堀川の斜面で、草刈りをされなかったところは、枯れ草の中に
セイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)が元気に咲いていた。
一番花が枯れて、次に新しく出た芽が成長して開花したので、背丈は低い。
今年真っ盛りのころのセイタカアワダチソウ (10月撮影)
キク科 アキノキリンソウ属
撮影 2008年12月13日午後3時ころ

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↓ 注水所近くの空き地のセイタカアワダチソウ(背高泡立ち草)
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↓ 注水所の反対側の斜面のセイタカアワダチソウ(背高泡立ち草) 
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↓ 円錐状の花序は小ぶりだが、黄金色に輝き綺麗だ。  
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フウセントウワタ(風船唐綿)の花と色づき始めた実

2008-12-13 | 動物


今年も、いつもの場所のフウセントウワタ(風船唐綿)の実が色づき始めた。
まだ花も蕾もたくさんついていた。やはり、暖冬の影響か。
今年はいつごろ綿毛が飛ぶだろうか?
昨年1月の綿毛の様子はこちら
ガガイモ科、ゴンフォカルプス属
別名「フウセンダマノキ」
撮影 2008年12月13日午後3時ころ

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↓ フウセントウワタ(風船唐綿)の花
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↓ フウセントウワタ(風船唐綿)の実 
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↓ フウセントウワタ(風船唐綿)の群生
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たくさんの虫コブをつけた「イスノキ」

2008-12-12 | 動物


虫コブがたくさん付くので有名な「イスノキ」。
イスノキコムネアブラムシの寄生で葉の面に多数の小型の突起状の虫こぶ。
イスオオムネアブラムシの寄生で丸く大きく膨らんだ虫こぶ(ひょんの実)が形成される。
マンサク科 イスノキ属
別名「ユスノキ、ユシノキ、ヒョンノキ」
撮影 2008年11月28日午後3時ころ

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メモ
・高さ約20m。樹皮は灰白色。大木になると赤っぽくなる。
・葉は厚く長楕円形で互生、深緑で表面に強いつやがある。
・4月頃、葉腋に小花を総状花序につける。
・花序の基部には雄花、先の方には両生花がつく。
・花弁はなく、萼も小さいが雄しべの葯が赤っぽく色づくのが美しい。
 ただし見られる時期は短い。
・果実は表面が黄褐色の毛で覆われ、先端に雌蘂が二裂した突起として突き出すのが目につく。
・葉にしばしば虫こぶがつく。イスノキコムネアブラムシの寄生では葉の面に多数の小型の突起状の虫こぶを、イスオオムネアブラムシの寄生によっては丸く大きく膨らんだ虫こぶ(ひょんの実)が形成される。どちらも非常に頻繁に出現するので、これを目当てにイスノキが特定できるほどである。
   フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より



カワウ(川鵜)の日向ぼっこに出会う

2008-12-10 | 動物


朝からすっきりと晴れ上がり、ウオーキング日和になったので、
一人ひとりのペースにまかせて、12時20分まで約1時間
手賀沼沿いを往復した。
撮影 2008年12月10日

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↓ 北千葉第二機場(北千葉導水ビジターセンター)。
釣り人が数名。離れたところで日向ぼっこするカワウ。
カワウ 「ペリカン目 ウ科」
大堀川にも良くきて、水にもぐって魚を獲っている。
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↓ ちょっと拡大すると・・・ 
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↓ 帰りにここを通り過ぎてから、第二機場前をみると・・・ 
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↓ カワウはまだ日向ぼっこ中、コサギも休憩中。 
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オオバン(大鷭)の夫婦かな

2008-12-09 | 動物

大堀川高田橋と昭和橋の間に、オオバン(大鷭)が2羽いた。
昨年7月に手賀沼で出会ったオオバンは、水かきまではっきり撮れたが、
今回は距離が離れていて、姿の確認ができただけだった。
全身黒色の鳥で、くちばしから額にかけての白い部分(額板=がくばん)が特徴。オオバンの足の指には、木の葉のようなみずかきがあり、泳いだり潜ったりすることが得。水に浮かぶ姿は、カモの仲間によくにているがバンやクイナと同じツルの仲間。
ツル属 クイナ科
撮影2008年12月9日午後1時ころ

岸辺でやすんでいたが・・・

カメラに気づいたらしく、1羽が川へ・・・

2羽とも、対岸の枯れ草のある方へ移動

対岸には、カルガモ一家がお昼ね中
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「社会科見学ツアー」日本銀行貨幣博物館・中央三井信託銀行の巨大地下金庫見学

2008-12-08 | サークル活動


社会見学ツアー続きは、貨幣博物館と中央三井信託銀行の地下巨大金庫見学。
撮影 2008年12月5日(金)

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↓ 日本銀行を後ろにして
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↓ 江戸桜通りを横断して日本銀行貨幣博物館へ向かう。 
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↓ 貨幣博物館 
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↓ 貨幣博物館(日本の通貨の歴史をわかりやすく展示してあった) 
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↓ 常盤橋を渡って常盤橋公園へ、右側は渡り終えて振り返ったときの常盤橋
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↓ 常盤橋門跡の石垣に埋め込まれた常盤橋門跡の説明プレート
常磐橋公園はこちら 
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↓ 常盤橋公園見学後、常磐橋を渡って次へ 
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↓ 常磐橋を渡り終えて、公園を振り返る。左側に石垣が垣間見える。このあと昼食会場へ
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↓ 昼食は「割烹 とよだ」で 
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↓ 昼食 
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↓ 中央三井信託銀行、堂々としたコリント式の石柱が並ぶ。 
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↓ 入り口
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↓ 巨大金庫の見える入り口(写真はここまで) 
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↓ 中央三井信託銀行(三井本館)への地図 
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「社会見学ツアー」_東京証券取引所を見学

2008-12-07 | サークル活動


友人の紹介で社会科見学ツアーに参加。
「東京証券取引所」「貨幣博物館」「中央三井信託銀行の巨大地下金庫」を見学。

撮影 2008年12月5日(金)

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↓ 地下鉄日比谷線茅場町駅を出て、東京証券取引所へ向かう。
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↓ 正面玄関を入り、左手のこのエレベーターで2階へ行って、上から見学。 
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↓ 受付の左右に大きな銅像が4体あり、それぞれが役割を持っていた。  
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↓ 中央の大きなディスプレイにデータが表示される。 
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↓ 取引をする心臓部。取引状況はデジタル化された表示が目まぐるしく回る表示板に出る。
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↓ 取引の心臓部。中心にコンピュータが見える。 
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↓ 生中継をしているメディア。 
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↓ 時々刻々変化する取引状況。 
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↓別の方角から見た生風景をする複数のメディア。
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↓ 東京証券取引所を後に兜神社へ向かう。 
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↓ 兜神社。日本橋川と首都高速道路の交差するところに位置する。商業の守護神 倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。 
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↓ 郵便発祥の地を通過(日本橋郵便局) 
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↓ 日本銀行・貨幣博物館へ向かう。首都高速の大きなカーブ
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↓ 常盤橋公園が見えてきた。 
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↓ 地図 
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次へつづく



「社会科見学」の途中、常盤橋公園へ行く

2008-12-06 | サークル活動


サークルの友人のお世話で「社会科見学」に出かけた。途中、常盤橋公園を訪ねた。ここは、かつて江戸城の城郭と町屋の境で、正面玄関的な役割を果たしていた城郭門「常盤橋御門」だった。「常盤橋御門」は外堀の枡形門で、現在は高さ4mの石垣の一部が保存されて、常盤橋公園になっている。この史跡の保存に尽力したといわれる渋沢栄一の銅像もあった。

撮影 2008年12月5日(金)

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↓常盤橋から常磐橋公園に向かう(常盤と常磐の違いに注意)。上は高速道路。
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↓常盤橋から常盤橋公園を見る
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↓常盤橋門跡(ときわばしもんあと)の銘
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↓枡形門の左側の石垣の一部
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↓渋沢栄一銅像
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↓枡形の一部の石垣が見える常盤橋公園
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↓日本銀行の方から常盤橋公園を見る
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↓常盤橋公園から日本銀行方面を見る
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↓常磐橋から石垣を見る(こちらは漢字違いの常磐橋)
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↓常盤橋公園周辺地図
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シロヤマブキ(白山吹)の果実

2008-12-06 | 動物


シロヤマブキ(白山吹)に果実ができていた。(市川市大町公園)
シロヤマブキ(白山吹)はヤマブキ(山吹)の白い花ではない。
ヤマブキの花は5弁だが、シロヤマブキは4弁。
バラ科 シロヤマブキ属
撮影 2008年12月3日午後2時半ころ

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↓果実は4個ずつ付く
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↓シロヤマブキ(白山吹)の果実と葉
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↓シロヤマブキ(白山吹)の木とプレート
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メモ
・落葉低木。葉が対生し、花が白色で、花弁と顎片が4個あることなどが、ヤマブキ属と異なる。
・がく片とがく片の間に小さな副がく片があるのも特徴。シロヤマブキ1種からなる。
・花は4~5月に新しく出た側枝の先に直径3~4cmの白色の花が1個つく。花弁は広円形。
・果実はそう果。



市川大町公園自然観察園のもみじ

2008-12-05 | 動物


友人の紹介で市川市大町公園自然観察園のモミジを見に行った。
期間限定でもみじ山を開放。今年は11月22日(土)~12月7日(日)まで。

撮影 2008年12月3日午後2時半ころ

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↓バラ園側から見た長田谷津
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↓バラ園レリーフ後ろの紅葉
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↓バラ園側から見た長田谷津台地
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↓自然観察園の奥の池の方から台地方面
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↓もみじ山入り口(午後4時で閉門)
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↓山上の四阿あたり
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↓もみじ山の風景
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↓紅葉いろいろ
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↓もみじ山の出入り口方面
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ガマの穂綿

2008-12-04 | 動物


友人の紹介で市川市大町公園のモミジを見に行った。
湿地に立派なガマの穂綿があった。
ガマ科ガマ属
撮影 2008年12月3日午後2時半ころ

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メモ
・ソーセージ状にふくれた果穂はやがてほぐれて白色の長い毛のある種子を風で飛ばす。この毛がいわゆる「ガマの穂綿」である。
・花粉は生薬名を穂黄(ホオウ)といい、切り傷ややけどの薬にする。
・花のつき方は穂の上部が雄花穂。下部が雌花穂で無数の花がつく。
・花後、雌花穂はふくれ、雄花穂は花が落ちて軸だけ残る。
  山渓ポケットガイド「野の花」より



トウネズミモチ(唐鼠糯)の果実

2008-12-04 | 動物


大堀川に流れ込む支流の土手にある大きなトウネズミモチ(唐鼠糯)
の木に実がたくさんついた。
トウネズミモチ(唐鼠糯)の花 はこちら
撮影 2008年11月30日午後1時半ころ

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↓ トウネズミモチの実
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メモ
・中国原産。日本には明治初期に渡来し、現在では暖地に広く植栽されている。
・常緑小高木。良く文枝し、高さ10~15mになる。
・葉は対生。厚い革質で、表面は濃緑色。光沢あり。
・花は、6~7月、新枝の先に長さ10~20cmの大形の円錐花序を出し、白い小さな花を多数つける。
・果実は長さ8~10mm、直径5~6mmの楕円形でネズミモチよりやや太い。10~12月に黒紫色に熟す。成熟した果実は白い粉をかぶる。
・ネズミモチより葉が大きく、先が細長くとがる。
・メズミモチは葉の中央部がもっとも幅が広いのに対して、トウネズミモチは基部近くが幅広い。
・成長が速く、丈夫なので、都市の公園や工場などの緑化樹として植えられる。塩害や大気汚染にも強い。
  山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」より