大堀川の近くの空き地に、毎年たくさんの実をつけるピラカンサスがある。
真冬になると、野鳥の貴重な食料だ。
バラ科 トキワサンザシ属
別名「トキワサンザシ(常盤山櫨子)」
撮影 2008年12月13日午後3時ころ
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↓ 赤い実をたくさん付けたピラカンサスの大きな木1
メモ
・越年草または1年草。
・年間を通して発芽、成長を繰り返す。
・ハコベより大きいので牛がついた。
・ハコベとの違いは、ウシハコベの雄しべは10、雌しべ1で柱頭は5。
ハコベは雄しべは1~7、雌しべ1で柱頭は3。
・葉は対生、下部の葉は長い柄があり、上部は無柄。
全国農村教育協会「形とくらしの雑草図鑑」より
メモ
・高さ約20m。樹皮は灰白色。大木になると赤っぽくなる。
・葉は厚く長楕円形で互生、深緑で表面に強いつやがある。
・4月頃、葉腋に小花を総状花序につける。
・花序の基部には雄花、先の方には両生花がつく。
・花弁はなく、萼も小さいが雄しべの葯が赤っぽく色づくのが美しい。
ただし見られる時期は短い。
・果実は表面が黄褐色の毛で覆われ、先端に雌蘂が二裂した突起として突き出すのが目につく。
・葉にしばしば虫こぶがつく。イスノキコムネアブラムシの寄生では葉の面に多数の小型の突起状の虫こぶを、イスオオムネアブラムシの寄生によっては丸く大きく膨らんだ虫こぶ(ひょんの実)が形成される。どちらも非常に頻繁に出現するので、これを目当てにイスノキが特定できるほどである。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
夕方、寒くなったのか、スモちゃんが2階から降りてきた。 |
↓ アルちゃんにくっつくと暖かいヨ。 | |
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↓ ここの方がもっと暖かい (アルママのベッドの上で) | |
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↓ ずっとここにいてもいい? | |
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↓ ニャンコはいいなぁ! | |
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大堀川高田橋と昭和橋の間に、オオバン(大鷭)が2羽いた。 |
↓ 岸辺でやすんでいたが・・・ | |
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↓ カメラに気づいたらしく、1羽が川へ・・・ | |
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↓ 2羽とも、対岸の枯れ草のある方へ移動 | |
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↓ 対岸には、カルガモ一家がお昼ね中 | |
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次へつづく
メモ
・落葉低木。葉が対生し、花が白色で、花弁と顎片が4個あることなどが、ヤマブキ属と異なる。
・がく片とがく片の間に小さな副がく片があるのも特徴。シロヤマブキ1種からなる。
・花は4~5月に新しく出た側枝の先に直径3~4cmの白色の花が1個つく。花弁は広円形。
・果実はそう果。
メモ
・ソーセージ状にふくれた果穂はやがてほぐれて白色の長い毛のある種子を風で飛ばす。この毛がいわゆる「ガマの穂綿」である。
・花粉は生薬名を穂黄(ホオウ)といい、切り傷ややけどの薬にする。
・花のつき方は穂の上部が雄花穂。下部が雌花穂で無数の花がつく。
・花後、雌花穂はふくれ、雄花穂は花が落ちて軸だけ残る。
山渓ポケットガイド「野の花」より
メモ
・中国原産。日本には明治初期に渡来し、現在では暖地に広く植栽されている。
・常緑小高木。良く文枝し、高さ10~15mになる。
・葉は対生。厚い革質で、表面は濃緑色。光沢あり。
・花は、6~7月、新枝の先に長さ10~20cmの大形の円錐花序を出し、白い小さな花を多数つける。
・果実は長さ8~10mm、直径5~6mmの楕円形でネズミモチよりやや太い。10~12月に黒紫色に熟す。成熟した果実は白い粉をかぶる。
・ネズミモチより葉が大きく、先が細長くとがる。
・メズミモチは葉の中央部がもっとも幅が広いのに対して、トウネズミモチは基部近くが幅広い。
・成長が速く、丈夫なので、都市の公園や工場などの緑化樹として植えられる。塩害や大気汚染にも強い。
山渓ハンディ図鑑「樹に咲く花」より