電柱の上で休むホオジロ(頬白)。暫くして電線に移った。囀りを期待したが、すぐ飛んでいってしまった。
スズメ目 ホオジロ科(L17cm)
2016年5月15日午前7時20分
大堀川水辺公園の湧水が見られる法面は、いつも野鳥に人気の場所だ。泥等を口一杯に含んでいるツバメをよく見かける。巣の補修に持ち帰るのだろう。
スズメ目 ツバメ科 (L17cm)
2016年5月15日午前7時50分
↓ 巣立ちしたヒナだろうか。仕草がとても可愛い。
↓ 別の場所のツバメ、どうしようかなぁと思案顔。
↓ 湿った泥の中のツバメ、何見てるの?と聞かれているようだ。
大堀川水辺公園近くの宅地造成地の草むらで採餌中のヒバリ(雲雀)。2羽見かけたが、1羽は草の陰になり撮れなかった。この造成地は一ヶ月ほど前には、度々ツグミが採餌していたが、今はみかけない。家が建つまではヒバリとの出会いが楽しめそうだ。
スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)
2016年月15日午前7時30分
手入れの行き届かないわが家のミニガーデンで、毎年几帳面に顔を出し、綺麗な花をみせてくれる宿根草に感謝しながらまとめてみた。(ミヤコワスレ・イワカラクサ・タツナミソウ・ヒューケラ・バイカウツギ・アッツザクラ・クンシラン・シラユキゲシ・ビオラ_種子・ピラカンサス・ディソイディア)
電線上で綺麗な声でさえずるヒバリ。冠羽を立てて懸命にさえずる姿が可愛い。両足でつかまっている細めの鋼鉄線?から見えるものは何だろう? 下の青い線は給電線。良く見るとやはり足先に爪のような長いものが見える。
スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)
2016年5月10日午後3時40分
ツバメやムクドリが良く来る小さな湿地にコチドリも来ていた。2羽がそれぞれ何かを啄んでいたが、距離が離れているので、同じ画面に入れることは出来なかった。その後、上空を2羽で囀りながら飛びまわっていたが、撮れなかった。いつか飛んでいる姿を撮りたい。
チドリ目チドリ科(L16cm)
2016年5月5日午前7時15分
↓ 嘴に泥をくつけて・・・黄色いアイリングも可愛い
大堀川周辺を散歩中に出会った野鳥。ツグミ(鶫)は10日ぶりの出会いだった。散歩中に必ずコガモ(小鴨)には出会えたが、数はかなり減った。毎回ホオジロ(頬白)には出会える。カワウ(川鵜)は電柱の上に2羽いたが、カップルかどうかは分からない。この電柱はカワウがお気に入りと見えて、地面の上には白っぽい色をした落とし物がたくさん見られる。
2016年5月5日
↓ ツグミ(鶫)スズメ目ヒタキ科(L24cm)
↓ コガモ(小鴨)カモ目 カモ科(L38cm)
↓ ホオジロ(頬白)スズメ目 ホオジロ科(L17cm)
↓ カワウ(川鵜)カツオドリ目ウ科(L81cm W129cm)
↓ 右側のカワウ
↓ 左側のカワウ
6日朝、初めて大堀川の法面から濁った大きな声で「ギョギョギョ ギョギチ ギョギチ ギョギョ ギョギョ ギギギギギ」のさえずりを聞いた。夏鳥のオオヨシキリ(大葦切)が帰ってきたのだ。7日の夕方の散歩で初見初撮り。大感激だった。山渓ハンディ図鑑日本の野鳥によると、オオヨシキリの口の中は赤味があり、コヨシキリの口の中は黄色っぽいそうだ。
スズメ目 ヨシキリ属 (L18cm)
2016年5月7日午後5時40分
夕方の散歩中に枯れ枝のとまって羽繕いをするツバメ(燕)に出会った。
スズメ目 ツバメ科 (L17cm)
2016年5月5日午後6時10分
大堀川水辺公園には数カ所に湧水場所がある。ここは草はらの斜面で、ツバメが欲しがる泥や枯れ葉(枝)が豊富にある。ツバメ以外にもムクドリやコチドリが水分補給や採餌にきている。
スズメ目 ツバメ科 (L17cm)
2016年5月5日午前7時15分
散歩の帰り、1羽のヒバリが目の前にサッと飛んできて、草の陰で何かを啄み始めた。急いでカメラを取り出して撮った。良く晴れた日に綺麗にさえずるヒバリの声を聞き、何とか姿を見たいものと、夢中になって探し回るが、いつも見つけられない。この日は全く予想もしてないヒバリとの出会いで本当にラッキーだった。前の草にさえぎられて全身をみることが出来なかったのが残念。
スズメ目 ヒバリ科 (L17cm)
2016年5月3日午後5時30分
電線の上で美しい声で囀るメジロ(目白)。山渓ハンディ図鑑樹日本の野鳥によると「繁殖期の♂は枝の中ほどにとまって(チィ チョ チュイ・・・)という声をいろいろ組み合わせてさえずる。とても早口でさえずり1節は10秒前後続く」そうだ。良く聞くと確かにそのように聞こえる。このメジロは繁殖期の♂だったのだろう。さてつれあいのメジロは何処に? わが家の近くでは良く出会う鳥だが、今年初めて撮った。
スズメ目 メジロ科 (L12cm)
2016年5月3日午前9時10分
柏の葉公園内でマラソン大会が開催されており、大勢の人で賑わっていた。キビタキに会えるかと期待してきたが、空振りだった。マガモに会えた。二組のカップルと綺麗な3羽の♂。
カモ目 カモ科(L59cm)
2016年5月3日午前10時
↓ マガモ♂(1)
↓ マガモ♂(2)
↓ マガモの♂でいいのかな?
↓ 池の横の草原で休むマガモのカップル(1)のうちの♂
↓ マガモカップル(1)の♀
↓ 第2水辺公園の草むらのカップル(2)
↓ 遊歩道を渡って池へ
大堀川美しい水辺づくりの会主催「大堀川で春の野草を覚えよう」
新しく整備された大堀川水辺公園とその周辺の散策をかねて、野草の名前を覚える。
2016年4月23日午前9時半~11時半
観察できた野草(花の画像は、私が過去に撮影したもので、今の季節にあわないものもある)
1:セイヨウタンポポ(西洋蒲公英) キク科タンポポ属
2:オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢)
3:タチイヌノフグリ(立犬の陰嚢) ゴマノハグサ科クワガタソウ属
4:カタバミ カタバミ科 カタバミ属
5:ハハコグサ(オギョウ) キク科 ハハコグサ属
6:アメリカフウロ フウロソウ科 フウロソウ属
7:キツネアザミ キク科キツネアザミ属
8:アメリカオニアザミ キク科アザミ属
9:ヘビイチゴ バラ科キジムシロ属
10:キュウリグサ ムラサキ科 キュウリグサ属
11:トキワハゼ ゴマノハグサ科 サギゴケ属
12:ヒメオドリコソウ シソ科オドリコソウ属
13:ギシギシ タデ科スイバ属
14:ハルジオン キク科 ムカシヨモギ属
15:ヤエムグラ アカネ科ヤエムグラ属
16:セイヨウカラシナ アブラナ科アブラナ属
17:オニノゲシ キク科 ノゲシ属
18:カラスノエンドウ マメ科ソラマメ属
19:スズメノエンドウ マメ科ソラマメ属
20:ヤセウツボ ハマウツボ科ハマウツボ属
21:アカツメグサ マメ科シャジクソウ属
22:シロツメグサ マメ科シャジクソウ属
23:オランダミミナグサ ナデシコ科ミミナグサ属
24:カワヂシャ(川萵苣) ゴマノハグサ科クワガタソウ属
25:イヌガラシ アブラナ科イヌガラシ属
26:ミチタネツケバナ アブラナ科タネツケバナ属
27:チガヤ イネ科チガヤ属
28:ケキツネノボタン キンポウゲ科 キンポウゲ属
29:セリ セリ科 セリ属
30:ヨモギ キク科ヨモギ属
31:タガラシ キンポウゲ科 キンポウゲ属
32:コメツブツメクサ
33:ツボミオオバコ
34:ノミノツヅリ
大堀川水辺公園の野草観察会で出会ったノミノツヅリ(蚤のツヅリ)。山渓ハンディ図鑑野に咲く花によると、葉をノミの綴り(粗末な衣)に見立てたものだという。花弁が裂けない点がハコベの仲間との区別点。
ナデシコ科 ノミノツヅリ属
2016年4月23日午前11時