九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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天童で遠征練習して来ました。

2011年04月05日 19時27分13秒 | 部活(投稿者・忍者)
この春一番の好天で、快晴無風、気温も14℃と高く、最高の練習日よりでした。今日は天童の県陸上競技場に行きました。サブトラックの改修も終わり、直線が9レーンになっていました。少し硬めのタータンは米沢のグランドに似ています。地元の高校2校が練習していた以外は、中学生もおらず九里陸上だけでしたので使いやすい状況でした。種目練習を多くしましたが、合宿で取り組んでいた時以上の向上が見られました。特に跳躍やハ―ドルは近日中に大会をしても自己新が出そうです。短距離・中長距離もどんどん向上しています。投擲は、投げる機会が少なく始めたばかりですのでまだ6割程度の出来ですが、感覚的には良いものが見られますので心配ないと思います。今年の1年生は意欲十分です。上級生と変わらない取り組みをしています。慌てないでジックリ向上させたいと思います。春先の取り組みですので怪我が心配ですが、現在まで大きな怪我をしている部員はおりません。学校は4月7日(木)が始業式、4月8日(金)が入学式です。次回の遠征は4月10日(日)になります。今日は仙台育英の菅原先生と連絡を取りました。自宅を流された部員はまだ練習にこれない状況にあり、多賀城の校舎は津波の被害はすくなかったものの、宮城野校舎が地震そのもので崩壊し新学期を始める事さえ無理との事でした。とにかく部員が全員無事であることがせめてもの救いでした。
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