九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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今年のトラック&フィールド競技会を終えて

2014年11月10日 11時27分51秒 | その他(投稿者・忍者)
今年のトラック&フィルドの競技会は長距離記録を残すばかりで終了しました。此れからはロードレースやクロスカントリ-大会、各種駅伝大会はありますが、陸上競技種目のほとんどはシーズンオフに入ります。今年度の反省をする時期が来ました。この10年ほど毎年全国大会(インターハイ・国体・全日本ジュニア・ユース大会)で入賞者を出している九里陸上ですが、投擲の年であったり、ハ―ドル・短距離やリレ-であったり、男子が強い年、女子が強い年、様々な経験をした年月でした。今年は女子400mRがインターハイ入賞しましたが、6年ほど前は男子1600mRでインターハイ入賞しました。全国大会で入賞するのは本当に大変です。全国の数ある高校で、陸上競技部の無い高校はあまり聞いたことがありません。そのアスリートのほとんどが「目指せインターハイ」ですので出場するだけでも大変なことです。(九里陸上は38年連続インターハイ出場)リレ-での全国入賞となると、県内はもとより全国や近県から優秀選手を集めている全国の陸上エリート校が強く、その中で戦うのは至難の業なのかも知れません。「やれば出来る」を部のモットーとして指導者を信じてついて来てくれる部員に感謝しています。たとえ中学時代は素人であっても高校では県大会入賞くらいはさせる。強い信念を持ちながら取り組んできた積み重ねが現在の部員の頑張りに結びついていると思います。昨日は専門学校に進学した2名(安達・俊介)が就職内定の報告に来てくれました。又、大学2年生の「良く頑張った」曳地が顔を出してくれました。九里陸上の3年間が何よりも心に残る先輩達、本物を本気でやれば成果は出せるし、一生の宝です。「たかが陸上、されど陸上です」来年に向け更なる向上を目指しスタートを切りたいと思います。今日は休養日、明日から修学旅行で人数は少なくなりますが16時から練習します。
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