九里陸上部 指導者日記

九里学園陸上競技部の指導者によるブログです。
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青春そして青春

2014年11月17日 10時53分06秒 | その他(投稿者・忍者)
修学旅行を終えて部員達が帰宅しました。まだオ-ストラリア研修組3名は出発していませんが、2週間の研修旅行で多くを学んでくると思います。中学時代を青春の初期、高校時代は中期、大学時代(23歳頃まで)を後期、とすれば、青春中期にある部員達は様々な行事が思い出として心に残ると思います。多くの青春時代の思い出はありますが、一番心に残るのは部活動の事と言われています。個人差はあるものの、自分が本気で、必死で、取り組んだ人ほど、それが人生観を変えるほど強烈なものになって心に残ります。部活動で喜怒哀楽を経験し、同じ目標を持ちながら過ごした友との出会いは生涯の友となるのが殆どです。指導者の役割も大きいと思います。勝敗に関係なく「楽しければいい」だけの部活動と、人間的な成長を促し、自分に厳しく、本業である勉強以外は、遊びや他の事に見向きもしないで、勝利や目標達成の為に仲間と共に休む事なく「本気で必死」で取り組む姿、その差は雲泥の差があります。年が過ぎれば勝敗に関係なく(良い事も悪い事も)消える事のない青春です。45歳になるある方から、当時県合宿で同宿した人や競技で争った人達が学校に関係なく親睦会を開くとの話を聞きました。羨ましい限りです。同じ学校ならOB・OG会等ありますが、学校に関係なくの集まりは聞いたことがありません。同じ時代に生きた本気だった人達、陸上競技って良いなァ。入れないのが残念です。今日の九里陸上は休養日です。明日から又、目標達成の為に頑張りたいと思います。
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