今回のジャカルタでのお泊りはブロックMにあるホテル・グラン・マハカム。
クラシックな外観で部屋の設備もいささか古いが、まあまあ静かで品がある。
仕事で疲れて外に食事に出る気力もなく、このホテルのレストランはジャカルタでもおいしいと定評があると聞いたので、夜ダイニング・ルームへ。
するとライブで音楽が入り、華やかなビュッフェが並んでいる。

そう言えば今日はバレンタインだった、とやっと思い出したが、あらためてルームサービスを待つのもいやなのでテーブルに案内してもらうと、回りはドレスアップした彼女を連れたカップルだらけ。
カップルの写真を撮ったり、バラの花をプレゼントしたり、とバレンタインのスペシャル・サービス中で場所違いもいいところだが、おかげで現在のジャカルタの若者たちをじっくり観察できた。
さすがにスカーフを被ったムスリマは一人もいないが、イスラム国でこんなのもOKなんだ、とこちらが驚くような露出度の女の子はいるし、今日は特におしゃれしているのか、みんな髪は巻髪だし、つけまつげもばっちり。メイクは日本よりもバンコクの女の子たちに近い。
しかしカップルでロマンチックなディナーに来ているはずなのに、見ていると隙あらば携帯でなにか入力しているのはフェイスブックにでも書き込んでいるのだろうか。どこの国もこういうのは共通になりつつある。
そんなカップルを観察しつつ、アラカルト・メニューから「本日のインドネシア料理」を注文。
本日は「ナシ・ヒジャウ」。
ヒジャウとは緑、つまりパンダンの葉で色づけしたごはんを中心に、まわりにはビーフ、チキン、とうもろこしのフリッターに卵、野菜のあえものなどが並べられている。
辛いソースは別添えになっているのでそれぞれのおかずはマイルド、しかしいろいろな香辛料やハーブが効いて複雑な味。なるほどおいしいと評判のことはある。
デザートもおいしそうではあったけれど、居心地が悪いので早々に引き揚げた。
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仕事で疲れて外に食事に出る気力もなく、このホテルのレストランはジャカルタでもおいしいと定評があると聞いたので、夜ダイニング・ルームへ。
するとライブで音楽が入り、華やかなビュッフェが並んでいる。


そう言えば今日はバレンタインだった、とやっと思い出したが、あらためてルームサービスを待つのもいやなのでテーブルに案内してもらうと、回りはドレスアップした彼女を連れたカップルだらけ。
カップルの写真を撮ったり、バラの花をプレゼントしたり、とバレンタインのスペシャル・サービス中で場所違いもいいところだが、おかげで現在のジャカルタの若者たちをじっくり観察できた。
さすがにスカーフを被ったムスリマは一人もいないが、イスラム国でこんなのもOKなんだ、とこちらが驚くような露出度の女の子はいるし、今日は特におしゃれしているのか、みんな髪は巻髪だし、つけまつげもばっちり。メイクは日本よりもバンコクの女の子たちに近い。
しかしカップルでロマンチックなディナーに来ているはずなのに、見ていると隙あらば携帯でなにか入力しているのはフェイスブックにでも書き込んでいるのだろうか。どこの国もこういうのは共通になりつつある。
そんなカップルを観察しつつ、アラカルト・メニューから「本日のインドネシア料理」を注文。

ヒジャウとは緑、つまりパンダンの葉で色づけしたごはんを中心に、まわりにはビーフ、チキン、とうもろこしのフリッターに卵、野菜のあえものなどが並べられている。
辛いソースは別添えになっているのでそれぞれのおかずはマイルド、しかしいろいろな香辛料やハーブが効いて複雑な味。なるほどおいしいと評判のことはある。
デザートもおいしそうではあったけれど、居心地が悪いので早々に引き揚げた。
