黒板の裏側で~おうみ進学プラザの毎日~

おうみ進学プラザは滋賀県の学習塾。困って、喜んで、泣いて、笑って、そして時々怒って。塾のドラマを実況中継します。

大当たりー♪

2017-01-10 20:39:56 | Weblog

ぽっかりと空いた月曜日。テレビで見たスポーツの感想。
女子バスケットボールの全日本(皇后杯)準決勝と決勝。スピーディな動き。
しかし、点数が入りすぎかな。80点を超える展開です。
男子の場合には「手が届いてますー!」と。その点では女子の方が面白いかな。
高校サッカーの決勝戦は群馬県・前橋育英と青森県・青森山田の対戦。5対0で青森山田が初優勝。高校生のサッカーは爽やかな青年群像でした。あれが大人のJリーグやら外国のチームになると、ガラの悪そうな選手が増えていくのはなぜだろう。Jリーグや国際大会など、スローの場面で見ると服を引っ張ったり、足を引っかけたりしている。その逆に、ぶつかっていないのに転んで痛そうに喚いたりする。興ざめなり。そこで思う。国際政治も同じかもしれない。
サッカーの欠点は、1点ずつしか点が入らないこと。今回の決勝戦も、終盤になって4点差も開いてしまった。解説者とアナウンサーだけが「まだまだ勝負の行方はわかりませーん」と絶叫するけれども、う~ん、勝負アリでしょう、これは。野球のように、最終回で打線爆発、一気に大逆転…は、サッカーにはないですね。
青森山田高校、初優勝。日本本州の最北端の雪国の栄冠。おめでとうございます。
私の持論として、留学生抜きのチームで優勝したら、もっと良かったが。
火曜日。のそのそと本社に顔を出したら、若い先生たちがブンブンと会議を。
まず入試応援。そして1月と2月の授業プラン。早いところでは新年度の計画なども。
県立中学の入試が迫って、樋口先生からは「応援班は午前7時30分に校門前へ」との指示が出ました。うむ。行くぞ。
そこへ教材会社の人が…新年度も接近しているのだな。
写真は樋口先生。この黄色いボールは何?「新年おうみクジ」の景品で、なんと筆記具です。私の頭と似ているような…気のせいか。もちろん「大当たり、1等賞」の景品だと思うのですが、それにしては数が多いか。
岡田先生は生徒と相談など。青春の構図です。
円熟の藤野先生。今年も朗々と響く美声です。

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