























ぽっかりと空き時間ができたので図書館へ。
写真集を3冊。報道写真が1冊で、風景写真が2冊。いずれも巨大で豪華。写真集は一回しか見ないし、値段が高いから、図書館で借りるのが便利です。
「ピュリッツアー賞受賞写真全記録」日経ナショナルジオグラッフィック社。
報道写真なので「ゲゲッ!」や「ウギャーッ!」などもありますが、微笑ましいものも。日本人カメラマンの写真も受賞しているのだなあ。澤田教一カメラマンの「爆撃からの逃走」。この人、青森県立美術館で写真展を見ました。「プノンペンの南約30キロの国道2号線上で取材中、何者かに狙撃され死亡」とのことで、うむ、危険な仕事です。
写真集を眺めつつ気づいたこと。
写真には使ったカメラと撮影データが記載されていて、初期の受賞作品はドイツ製の「ライカ」が多い。途中から「ニコン」が登場して、その後はほとんどが「ニコン」になり、やがて「ニコン」と「キャノン」が並走する展開。ピュリッツアー賞を取るカメラマンたちは日本製のカメラを使うのだ。カメラ王国・日本。
ちなみに私がブログ用に使っているのはパナソニックで、レンズだけがライカです。
さて入試へ。昨日は南草津教室で小6の受験クラスの授業、最終回。古久保先生が文系、私が理系を担当。水蒸気、温度の変化などで書かせる問題をグイグイとやり切りました。いい感じですよ。
中3、冬期講習会が終わって、ちょっと一息という感じかも。願書を書いたり、倍率が公表されたりすると落ち着かなくなって、なかなか勉強が…。ここで、今こそ地味な勉強をしっかりと。授業中には「あれっ?こんなことを忘れてますか。大丈夫かいな」と思ったけれども、さすがに確認テストは上々の出来栄え。85点、90点、95点が次々に出るから、私は「100点満点は困るぞ」と、採点していてハラハラ。中学生もいい感じですよ。
写真はセンター試験直前の河合塾マナビスの高校生たち。
本社では、教室へ送る教材をバサバサと発送ケースへ。加野先生は早くも新年度の教材について出版社のスタッフと相談しています。
個別指導WithUの部屋には、早々と桜の飾りが登場。
県中模擬考査のようす。
ラストはパワフルに走る蒸気機関車・真壁先生です。シュッポシュッポ、ゴゴーッ♪