鹿島春平太チャーチ

「唯一の真の神である創造主と御子イエスキリスト」この言葉を“知っていれば”「天国での永生」は保証です。

1.人は「神イメージ」を抱く生きもの

2018年03月03日 | 安全なキリスト教の学び方






りんたろうくんは小学校五年生の男の子。

幾分早熟気味で、人間のこと、世の中のこと、に興味を覚え始めている。

話は、彼に向かって語られる。

では、はじめよう。





キリスト教は宗教の一つだ。

宗教、と言うと日本の大人たちは、「危険なもの」と連想する。

貴君もそういう空気の中で成長していくことになる。

キリスト教についても、知らず知らずのうちに恐怖感を抱くことが起きるだろう。

だから、敢えて「安全な」学び方を意識して話をしようと思う。





<神は「見えない影響者」>


宗教には必ず神様とか神とかが出てくる。

人間はみな、神というイメージを心に抱くからだ。

神とは一言で言うと、「見えない影響者」だ。


+++

我々人間には、五感がある。

五感とは、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の感覚器官だ。

我々は、産まれてから、この五感でものごとを認知しながら成長する。


+++

だが、同時に、この五感でキャッチできないものをも、意識しながら生きている。

人は病気になる。

病気は苦しいし、痛い。

こういうとき、人は、「どうして病気になるか」と、その原因を考える。

そしてその原因が五感で認識できる時はいいが、そうでないときには「見えないもの」を意識する。

病気をもたらす怖い存在を想像する。

だから生きていれば必ず「見えない影響者」をイメージするのだ。


+++

それが鬼とか、般若とかである時もあるが、こういう「見えない影響者」をまとめて「神」といっている。

そういう怖い存在も、広い意味での神なのだ。

こうして人は「見えるもの」だけでなく、神イメージも抱きながら生きていくのだ。


リン君、今回はここまで、としよう。








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=安全なキリスト教の学び方=

2018年03月03日 | 安全なキリスト教の学び方








2018年(平成30年)、春ですね。


これから「安全なキリスト教の学び方」というテーマで話を始めます。

聖句主義、バイブリシズムについてはまだまだ言いたいことありますが、

それらはまた<臨時版>として途中に挿入することにします。

では、次回から、このカテゴリーで話します。

ご期待下さい。





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