日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
割とまめに書くようにしています。
お気軽にコメント下さい。

2009年6月5日 理論武装は必要かな?(エコ検定)

2009-06-09 22:19:26 | エセ善人ねた
 仕事帰りに本屋へ寄ると長くなっていけない。旅、鉄道、バイク、クルマ、航空機…各ジャンルを一眺め(だいたい各ジャンルで立ち読み)、それにその日に引っ掛かったジャンルのコーナーへ寄ってみたり。早くて1時間、ヘタすりゃ2時間コース。立ちっ放しで結構疲れる。

 さて本日目に留まったのは「エコ検定」のコーナー。気がついたらこんなにテキスト&問題集が出ていた。これじゃどれ買ったら良いか分からないじゃないか!オンリーワンなテキストやって受かるんだったら受けてみようかと思ったんだけど…難しいんですかね?

 パラパラと見た限りじゃ、ちょっと関心のある人なら常識+ちょっとした知識暗記程度で受かりそうな気がするのだが…そこまで甘くないかな。
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2009年6月4日 職場の「限界集落」

2009-06-09 05:25:30 | 仕事
 ご多分に漏れず景気の悪い当職場だが(社長が何と言おうと景気は悪い!ユーザーの投資意欲は萎みっ放しで悪化の一方だ)、大事になりそうな話が…政府系ビッグプロジェクトに食い込み、将来的な商権確保のため人を差し出せと言うのである。いわば先行投資だね。

 先行投資なので、当面は採算度外視。ただし社内的に補填はあるので赤字は免れる。先行投資なので、イザ商売という時に脂がのるような、若手~中堅クラス(要は一番仕事をする年齢層)。期間は数年。

 ウチのグループって幾つかのユニットに分かれてるんだけど、今回白羽の矢が立ったのはボクと当人の2人なのね、実質。んでボクは9割がたマネージメントなので、彼が居なくなると抱えてるユーザーの対応はどうなるんでしょう?提案中のも含めて。「そこは組織でうまくやって」だって。


 「限界集落」という言葉はかなり浸透していると思う。通常の集落と全く異なり高齢者ばかり残った山間僻地の集落、さらに人が減るとそれすらも成り立たなくなった、単に「ぱらぱらと人の住んでる土地」。

 今回のターゲットが「召集」されると、形としては私もしくは応急的に他の人(どっかからの、何も知らない応援)に引き継がれるのだろうけど、彼自身が培ってきた人脈、信頼までは引き継げない。それにこんな年寄りに今さらルーターのコンフィグ書けってか!

 今年の秋はいつもの秋より 長くなりそうなそんな 気がして

 いや、秋どころか「冷夏」かもなぁ…どうなっても知らんぞ…商権確保したころには元の所属そのものが雲散霧消してるに一票、かな。どんな形であれ、雇用が保証されてれば文句は言えないのか…

コメント (5)
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