日々のつれづれ(5代目)

旅行レポート以外の、細々としたこと。
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2009年6月7日 移動運用は不調なれど…入笠山

2009-06-15 17:24:03 | 旅行・ハイク&ウォーク
 せっかくここに来たので、入笠山に登ってみようと予約時点から考えていた。幸い今日は晴れ。YHから歩いて15分くらいで「富士見パノラマリゾート」のゴンドラ乗り場に着く。全然しらなかったがここは夏季、MTBのダウンヒルコースとして営業しており、ひょっとしたらその世界のメッカなのかも…?ゴンドラで上り駆け下るのはスキーやスノボも一緒だが、MTBは思いっきりコースをほじくって環境に影響を与えそうだ…頂上まで約10分。

 山頂駅を降りて10分ほど歩くと湿原。スズランの自生地で有名だそうで、来週辺りは見ごろで周辺道路も交通規制されるほど。だが本日は特にそれらしき花は見当たらず…見逃したかな(汗)。この湿原までゴンドラで上がってくる人間はあまりおらず、皆さんクルマで来る。いっそ下で通行規制をかけ、徒歩かゴンドラでしかアプローチできないようにしてはどうだろう?

 湿原から本格的に上り始めて約40分で山頂に着いた。人が多いが山頂が広いため、ごった返していると言う印象は受けない。目の前の八ヶ岳、富士山、木曽駒など「360度のパノラマ」に偽りなし。

 さてそれではとトランシーバーを取り出し430MHz帯をスキャンしてみるが…まったく入感なし。それではと145MHz帯に移ってみるがこちらもシーン。試しにエアバンドを聴いてみるとエンルートの航空機局がモニタできるので、不調ではない模様。どうやらモービルホイップ+BNC変換コネクタという組合せが上手くないのだな…やはりハンディ機用のホイップアンテナを買うとしよう。いや、まずは家宅捜索が先か。やはり家でもっとチェックすべきだったね(泣)。

 30分ほどの滞在の後、首切清水方面に急坂を降り、林道を湿原まで辿り、あとは来た道を下山。ゴンドラ下の駐車場は軽く50台以上、MTBを積んできたトランスポーターで埋め尽くされていたがファーゴは1台もいなかった…富士見駅までてくてくと40分歩く…のは大変なので途中「ふれあいセンターふじみ」で温泉に浸かって休憩、気を取り直して駅へ。そして「あずさ」で帰宅。自由席だったが、居眠りして起きたら立ち客もいる盛況だった。

 無線運用はできなかったが盛大に汗をかき、気持ち良い1日でした。
コメント
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