里山巡りは、いつも2時間~3時間ほど楽しんでいる。筋肉の衰えを感じてからは、なるべく歩くようにしている。
梅雨空だが雨はない。午後になってときどき薄日が射してきた。
そろそろ、ヒメシジミが・・・。
今日初見出来たのは、ヒメシジミ、キトンボ、オオチャバネセセリなどだった。
●休耕田のノアザミ、ウツギに乱舞するウラギンヒョウモンと遊んだ。
●また、今日は何カ所かで、縄張りをホバリングするサラサヤンマを連写した。
さわやかな緑の中で、いつも飽きずに同じメンバーを撮っている。
●ヒメシジミは発生間もない。すべて♂だ。また、斑紋異常の個体を見つけたい。
●山際の道は膝まで伸びた草、そこがアマゴイルリトンボのふるさとだ。
美しすぎるルリ色に見せられ、ときどき訪れている。
♂
♀
ついこの前まで産卵を繰り返していたオゼイトトンボ、エゾイトトンボはめっきり減った。
オゼ
エゾ
●トンボ池ではキトンボがスイスイ
●他にはモノサシトンボも
●オツネントンボは、連結で産卵 隣では蓮の新芽の先で単独で産卵していた。他にはショウジョウトンボ、ギンヤンマも。
●あぜには新鮮なモンキチョウが
● ♂
♀
●コチャバネセセリ ダイミョウセセリ オオチャバネセセリ
●ヒメジャノメ
●暗い小川には、ニホンカワトンボ♂(無色翅型と橙色翅型)
生きとし生けるものたちが、季節の移ろいに合わせていのちを謳歌していた。
今日も無心で、癒しの数時間が過ぎていった。